(左から)Kis-My-Ft2の玉森裕太、神木隆之介、佐藤健、SixTONESの京本大我

 きれいだったひまわりがうつむいて、海にはクラゲがはびこり、スーパーからスイカが消えた。セミに代わり鈴虫の声が聞こえるようになった。

 新型コロナウイルスの影響で縮小されていた秋祭りが、全国的に復活し、秋ムード。とはいっても、まだまだ30℃超えの猛暑日が続いている。

 暑いのはもうこりごりと、うんざりしている私たちにとって、冷房代わりの存在となってくれるのが、イケメンたちの浴衣姿。見るだけで体温を1℃ずつ下げてくれる、涼やかな浴衣イケメンたちを見てヒンヤリしていただきたい。

残暑を吹き飛ばす浴衣姿のイケメンたち

 男性は短髪が多く、浴衣も帯もシンプルなものばかりのため、浴衣に挑む際はほぼ丸腰。素敵に着こなすハードルは高いように思えるが――。

「男性は浴衣を着る機会が少ないと思いますが、実はどんな人が着ても“艶”を出してくれる万能アイテム。上半身と下半身の境目を帯の高さによって自分で調節できるので、スタイルもよく見える。

 顔立ちでいうと、切れ長でスッとした目をされている方がよりお似合いになります。色白だと爽やかに、日焼け肌の方が着るとセクシーさが増します」(和装ライター)

 柄や色にも違いがある。

「玉森さんや鈴鹿さんのような淡い色の浴衣と帯の組み合わせは、清涼感抜群。かたまりさんや羽生さんのようなグレーや紺色は、色っぽさを出したいとき。

 フレッシュな“わっしょい感”を出したいときは大柄がオススメです。浴衣初心者にぜひ着ていただきたいのは、控えめな柄物。無地は帯の位置や結び方が目立ちますが、柄が入っていれば、カジュアルに着ていてもあまり気になりません」(同・和装ライター)

 好みのイケメンを見ていれば、電気代を節約できるかも。

 

佐藤健、『るろうに剣心』では常に和服で臨んでいた。芸能界トップを争う浴衣顔(写真/『週刊女性』写真班)

 

眞栄田郷敦、大河ドラマ『どうする家康』で将軍役を熱演している。(写真/公式SNSより)

 

ムロツヨシ、“強顔”に控えめな柄が映える(写真/公式SNSより)

 

野村周平、“しょうゆ顔”の野村。かるたに励む高校生を演じた『ちはやふる』の袴姿も話題に(写真/『週刊女性』写真班)

 

水川かたまり、冠番組でホラー特集をした際の浴衣姿。幽霊以上に冷気を放っている……?(写真/公式SNSより)

 

鈴鹿央士、透けそうなほどあふれ出る透明感。美肌に明るめカラーの浴衣が映えている(写真/公式SNSより)

 

坂口涼太郎、名前に“涼”の字が入っているだけに、夏とは思えないクールな雰囲気を纏う(写真/公式SNSより)

 

曽田陵介、“チャレンジな色と柄の浴衣と甘いマスクのギャップが最高”とファンがお祭り騒ぎ(写真/公式SNSより)

 

羽生結弦、キラキラなスケート衣装姿も素敵だけど、シンプルな浴衣も着こなしている(写真/公式SNSより)

 

高杉真宙、SNSで浴衣姿をアップするたびに、“色気が爆発してる”と高評価(写真/公式SNSより)

 

福士蒼汰、イタリア語と英語も話せる多才っぷり。和イケメン代表で海外作品も頑張って!(写真/公式SNSより)

 

神木隆之介、朝ドラ『らんまん』で和装姿を披露することもしばしば。さすがの貫禄だ(写真/『週刊女性』写真班)

 

SixTONESの京本大我、ミュージカルで活躍中。ハードルの高い派手柄も着こなすオーラはさすが!(写真/『週刊女性』写真班)

 

Kis-My-Ft2の玉森裕太、小学生時代、祭の約束をした女の子の浴衣姿がきれいすぎてドタキャンしたそう(写真/『週刊女性』写真班)

 

なにわ男子の高橋恭平、洋服にこだわりがある高橋は個性的な柄も着こなす。“浴衣は反則”とファン悶絶(写真/公式SNSより)

 

吉沢亮、『東京リベンジャーズ2』では不良役として大暴れ。ギャップにほれぼれ(写真/公式SNSより)

 

坂口健太郎、温泉旅行シーンの撮影で。旅館にいたら館内中がざわついて、熱気が増しそうだ(写真/公式SNSより)