市村正親、篠原涼子

《珍しく両親のいいところをもらってるね》

《篠原涼子の息子、ハイスペすぎ!》

 ホリプロ所属で俳優として活動している市村優汰(15)が“次期スター俳優候補”として注目されている。優汰は2021年に離婚を発表した、俳優・市村正親(74)と女優の篠原涼子(50)の長男だ。

二世タレントもアンチの声は少なく

篠原涼子と市村正親の息子で、俳優として活躍する市村優汰(ホリプロ公式HPより)

 有名芸能人の子どもとなると、SNSで“二世タレント”と揶揄させることも多いが、彼に対しては少し違った印象を覚えるようで――。

 優汰は今年1月10日からはドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法 シーズン2』(テレビ東京系)にはやくもレギュラー出演。高梨臨演じる主人公・日野美咲の隣人で、有名私立進学校へ進学するも、入学早々に不登校になる引きこもりの高校生役を演じている。

 役作りについて《自分に似ているところを探しつつ台本を読ませて頂きました。全体を通して気持ち的に重なる部分もあり、役作りに活かすことが出来ました》と意気込みを見せている。

 優汰自身のインスタグラムも開設しており、普段のファッションや撮影現場でのオフショットもアップ。不思議なことに、ルイヴィトン、セリーヌ、フェンディといった、二世俳優であればアンチコメントがつきそうな“全身ハイブランドコーデ”にも批判的なコメントがほとんど見られない。

《笑った顔が篠原涼子そっくり!美形すぎる》

《演技派夫婦の子どもだから、今後がますます楽しみ。スター候補確定》

《有名人夫婦の子って残念なパターン多いけど、優汰くんは大成功パターンだね!》

 といった、さわやかさやスタイルの良さなど、その圧倒的ビジュアルが大きく上回るようで、むしろ賞賛の声が続出している。

父・市村正親と初共演も

市村正親

 優汰の凄さは容姿だけにとどまらない。とにかく彼の活躍はすさまじいのだ。

 13歳にして、2021年に上演されたミュージカル『オリバー!』に出演し、同じ事務所の父・正親とはやくも親子初共演。これをきっかけに俳優の道を志すようになったという。2023年には、市村正親ひとり芝居『市村座』でも共演を果たしている。

市村正親さんは子供たちと自分の分のお弁当を作るほどの溺愛ぶりで、親子共演についても“僕に与えられた特権なのかな”と喜んでいるようです」(芸能関係者)

 ほかにも176cmという身長を活かしてモデルとしても活動しており、昨年9月30日に幕張メッセで開催された大型ファッション・音楽イベント『Rakuten GirlsAward(ガールズアワード) 2023 AUTUMN/WINTER』に出演。

 広瀬アリスや齋藤飛鳥といったプロのモデルが出演するなか、優汰はファッションショー“初”出演にもかかわらず、堂々とランウェイを歩く姿が話題に。さらに、今年3月に開催される『東京ガールズコレクション』への出演も決定している。

 自身の将来について、とあるインタビューでこのように語っていた優汰。

《今後は映像系のお仕事にもたくさん挑戦していきたい。今は変声期でミュージカルには出られていないのですが、変声期が終わってからは、ミュージカルにたくさん出演したい》

「ミュージカルなど幅広くこなす父親やドラマや映画にひっぱりだこの母親の背中を見て育った彼は、これから役者として大きく成長していくでしょう」(前出・芸能関係者)

 15歳にしてこのポテンシャルを持つ若手俳優・市村優汰。これからどのように化けていくのだろうか? 今後の活躍に期待が高まる。