読売ジャイアンツ(公式HPより)

 プロ野球界の名門・読売巨人軍を取り巻く最新動向と話題を一挙にご紹介。人気コラボ商品からの“不在”、松井秀喜氏の監督就任の可能性、阿部新監督の改革、そして菅野智之投手のメジャーでの苦境まで。ファンの期待と不安が交錯する巨人軍の現在と未来に迫ります【2026年1月、もっとも読まれた巨人関連記事4本】。

『しまむら』セ・リーグとのコラボ商品に巨人軍だけ不在で“ハブられてる”の怪…運営が明かした“大人の事情”

3月にはWBCことワールド・ベースボール・クラシックが開催され、同月27日にはプロ野球が開幕。大きな盛り上がりが予想される新シーズンに向けて各球団が準備を進める中、野球ファンの関心は意外なところにも集まっていた。総合衣料品店『ファッションセンターしまむら』のセ・リーグコラボ商品に、なぜか読売ジャイアンツだけ姿がなく……。続きはこちら

 

巨人・松井秀喜氏が語る「もちろん巨人」! 監督就任へ長嶋さんとの約束

元ヤンキースの松井秀喜氏が、将来的な巨人復帰の意思をこれまでにないほど明確に示し、ファンの間で期待が高まっている。恩師・長嶋茂雄さんの逝去を経て、インタビューでついに「一番情熱が燃えるのは巨人」と語ったレジェンド。かつての戦友たちが描く「ドリーム組閣案」も話題になるなか、阿部監督の次を担う“本命”としての待望論に拍車がかかりそうだ。続きはこちら

 

阿部慎之助監督『非情通告』! 丸佳浩らベテラン冷遇の【巨人2026年】

巨人・阿部慎之助監督が掲げた2026年新構想が、ベテラン勢への「非情通告」として波紋を広げている。メジャー移籍した岡本の穴を新助っ人で埋める一方、2000本安打まで残り71本の功労者・丸佳浩を構想外ともとれる扱い。若手抜擢を優先する冷徹な実力至上主義に対し、ファンからは功労者への敬意を欠くとの声も上がっている。続きはこちら

 

メジャー10勝でも“放置”状態のオリオールズ・菅野智之に囁かれる巨人復帰やマイナー説、〈FA選手300人〉が順番待ちの現実

東京ヤクルトスワローズの村上宗隆、埼玉西武ライオンズの今井達也、読売ジャイアンツの岡本和真ら“ポスティング組”のメジャー移籍が決まる中で、昨シーズンに10勝を挙げた菅野智之の契約がまとまらない。一部では巨人復帰、マイナー契約も伝えられるが、MLBでは300人のFA選手が“順番待ち”状態でーー。続きはこちら