米大リーグ機構が1月14日(日本時間15日)、メジャー30球団の春季キャンプ日程を発表した。大谷翔平と山本由伸、佐々木朗希を擁するロサンゼルス・ドジャースは2月13日(同14日)からアリゾナ州グレンデールにてバッテリー組が始動。野手組は17日(同18日)からのキャンプインだ。
大谷翔平が見せた“パパの顔”
ちなみに他球団はというと、ホワイトソックスとレッドソックスは10日。その他の球団は11日にキャンプ初日を迎えるため、ドジャースが最も遅い始動となる。
「ただ、3月のWBCに参加する選手はバッテリー組が現地時間で2月11日、野手組は12日までにキャンプに合流する必要があるそう。そのため、すでに侍ジャパンに参加を表明している大谷選手は、ドジャースのほかの選手よりも一足先に11日から始動する可能性が高いですね」(スポーツ誌ライター)
春季キャンプを迎えるまでは“オフ”を楽しんでいるであろう選手たち。その間はゆっくり休養を取っているかと思いきや、大谷は1月15に自身のインスタグラムを更新し、“巨大な大谷”がドジャースタジアムに君臨する画像を投稿している。
これは大谷が2024年からアンバサダーを務めるオーディオブランド『Beats by Dre』の新ビジュアル。現代写真家ダニエル・サンウォールドとコラボレーションしたもので、大谷のスケール感が際立ったインパクトのあるビジュアルだ。この投稿にネット上では、「めっちゃかっこいい!大谷はもうLAの象徴だね」「大谷がスポーツ界にとって巨大な存在というのがよく分かる広告」「やっぱり大谷選手の存在感は唯一無二だなあ」と大きな反響を呼んでいる。また、大谷の姿は日本国内のCMでも。
「1月1日から『キリン プラズマ乳酸菌』のテレビCM“大谷翔平の免疫ケア・新年”篇が放送されています。11日からは新たに“大谷翔平の免疫ケア・冬”篇が放送となりましたが、そのメイキング映像がキリンの公式YouTubeチャンネルで配信。大谷選手が“パパの顔”を覗かせる貴重な映像となっています」(広告代理店関係者)
メイキング映像には大きなクマのぬいぐるみを抱いて演技指導を受ける場面などが収められているが、注目は共演の女の子との撮影の合間のやり取り。女の子とぬいぐるみ同士でハイタッチしたり、クマの陰に隠れて“いないいないばあ”をしたりとなんとも微笑ましい姿が映されているのだ。
大谷は2025年4月に第一子が生まれたばかり。きっと我が子と接する時もこんな笑顔を見せているのだろうな……と思わせる映像に、「マウンドに立つ時のキリッとした顔とは一変、優しいパパの顔だ!」「女の子もかわいいけど、大谷さんもかわいい」といった声があがっている。
キャンプが始まるまであと1か月足らず。オフの間に思う存分家族との時間を過ごしてほしい。
