2025年11月からスタートした有料動画配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』。松本人志の復帰の場としても、大きな話題を呼んでいるが、今後、さらなる“大物ゲスト”も期待できそうで、
「爆笑問題の太田光さんは、自身のラジオ番組で出演に前向きな発言をしていました。また、一部では二宮和也さんが出演する可能性も報じられており、実現すればさらなる盛り上がりを見せそうです」(スポーツ紙記者、以下同)
一方で、松本と同様のタイミングで表舞台から姿を消したのが、スピードワゴンの小沢一敬だった。
「2023年12月に『週刊文春』で松本さんの性加害疑惑が報じられた際“アテンド役”として名前が挙がったのが小沢さんでした。関係者やファンを混乱させ、迷惑をかけているとして、2024年1月から芸能活動を自粛しています」
この2年間の小沢は、
「人前に立つ機会がなくなったからか、立派な白いヒゲを蓄えたビジュアルに変化しました。2025年4月からは慶應義塾大学に入学して、通信教育課程で学んでいるとも報じられています」
『ダウンタウンプラス』への出演も
この新たな挑戦は、復帰に向けたものかと思いきや……。
「現状、活動再開のメドは、まったくと言っていいほど立っていないそうです」(テレビ局関係者、以下同)
松本の報道がきっかけで活動自粛となったため、
「『ダウンタウンプラス』への出演も噂されていましたが、具体的な話が進んでいるわけではないと思います。所属事務所の大先輩である和田アキ子さんによるTBS系の『アッコにおまかせ!』での復帰説も囁かれましたが、実現は難しいようです」
ただ、『おまかせ!』の制作現場では、ゲスト案として小沢の名前が挙がることもあるという。
「しかし、TBSとしてはとにかくコンプライアンスを順守したいという方針で、上層部がなかなかOKを出さないのだとか……。おそらく、ほかのテレビ局も似たような状況かもしれません」
テレビが難しいとなると、芸人の“復帰の場”としてはライブが考えられるが、
「小沢さんの所属事務所は、吉本のように専用の劇場を持っているわけではありません。若手芸人が出演して、観客と審査員の投票で順位を決めるライブが定期的にありますが、そこにスピードワゴンが出演してしまうと若手に注目が集まらなくなるため、それも現実的ではないでしょう」
2年の月日が経った状況に小沢は
そうなると、復帰するには小沢が自ら動くしかなさそうだけど……。
「SNSなどで何かを発信しようとしても、事務所に所属している以上は、その判断を仰がないといけませんからね。つまり、自分の意思で動くことは、ほぼ不可能だということです」(芸能プロ関係者、以下同)
テレビ局のコンプラ意識や、事務所の判断などでがんじがらめになり、
「2年という月日がたっても何ら変わらない状況に、小沢さんはそうとう参っているそうですよ。そのため、独立も含めて、近々何かしらのアクションを起こしても不思議ではないでしょう」
“にがーい”現実から逃れられるか─。
