1月20日、女優の米倉涼子が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと一部番組で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。
知人男性はすでに出国か
「この日のフジテレビ系のお昼のニュース『FNN Live News days』で米倉さんが書類送検されたという一報が伝えられ、同時に同局のニュースサイト『FNNプライムオンライン』でも紹介されました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
SNS上では早くも《ショック。やっぱりか。。》《米倉涼子クロなの? 信じてたのに》といった悲痛な声が相次いでいる。
「昨年夏、関東信越厚生局麻薬取締部は米倉さんの知人のアルゼンチン国籍男性と違法薬物に関与した疑いが浮上したことから関係先を家宅捜索。フジテレビが報じたところによると、男性はすでに出国しているとみられていますが、共同所持の立件を視野に、薬物の所有者特定を含めた捜査が進められていたといいます」
これまで米倉の薬物使用疑惑をめぐっては、さまざまな憶測が流れていたが、本人は否定していた。
「昨年12月26日、彼女は個人事務所「Desafio(デサフィオ)」の公式サイトに、《私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実》と認めつつ、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しております》と、幕引きをアピール。《私の心身には問題はありません》と身の潔白を訴えてもいました」
これまでの主演作品では正義のために立ち上がる女性を演じることが多く、それはまた米倉自身のイメージとも重なっていた。もし今後行われるであろう取り調べ後に検察が起訴を決めて裁判で有罪が確定すれば、ファンにとっては“裏切り”と映ってしまうのも仕方ないだろう。
さらに懸念されるのは、来月13日から全世界配信される作品の行方である。
「Prime Videoのオリジナル映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が、240以上の国と地域で世界独占配信されることになっているのです。同作は、2023年にPrime Videoで配信された米倉さん主演ドラマの続編。国境を越えて遺体を遺族の元へ届ける国際霊柩送還士の姿を描き、前作に続き、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)の共演でもおなじみの遠藤憲一さんも出演しています」
SNS上では《エンジェルフライトの映画はどうなっちゃうの》と配信を危ぶむ声があがっている。
「地上波作品ではなく配信作品なので、即座に配信中止となるかは不透明です。ただ、公開直前のスキャンダルであることは事実。ドラマのファンも複雑でしょう」
果たして予定通り配信されるのか。検察の判断に注目が集まる。
