1月24日と25日に神奈川・Kアリーナ横浜で『LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE』が開催。24日には指原莉乃がプロデュースする=LOVE・≠ME・≒JOYの3組。25日は櫻坂46と日向坂46が、それぞれこの日しか見られないスペシャル公演を行った。
1公演あたり2~3万枚のレシートを用意
ライブのエンディングで行われた前代未聞の演出が、参加者の間で話題になっている。
「大規模コンサートのクライマックスでは“キャノン砲” と呼ばれる、炭酸ガスや圧縮空気の力を用いて銀テープや紙吹雪を客席上に飛ばす演出が定番になっています。今回のライブでは銀テープの代わりに、メンバーの名前が記載されたローソンのレシートが大量に天井から降ってきたそうで、入手できたファンがSNSで報告しています」(音楽ライター)
SNSにアップされた画像を確認すると、店舗名や住所が記載される部分には会場となったKアリーナ横浜とその住所が。
続けて“イベントご出演”という文字の下に24日公演では=LOVE・≠ME・≒JOYメンバーの名前と所属グループ名。25日の公演では櫻坂46と日向坂46メンバーの名前と所属グループ名が、レシートに印字されていた。
そこで主催したローソンに、今回の演出の反響について聞いた。
「ローソン50周年を記念したライブでは、通常キャノン砲で使用される銀テープの代わりに『ローソンレシート』を採用しました。これは、コンビニエンスストアならではの独自性を演出し、ご来場のみなさまにローソンらしい体験をお届けしたいという想いからです。会場内では、50周年を祝う特別な演出や記念動画も上映し、イベント全体でアニバーサリーの雰囲気を盛り上げました」
演出で使用されたレシートの作成方法については、
「レシートテープは実際の店舗のレジで打ち出したものではなく、ライブ専用に印刷したものを使用しています。デザインや内容もイベントに合わせて調整しています」
公演で使用されたレシートの数については、こう回答。
「1公演あたり2~3万枚のレシートを用意しました。関係会社様のご協力のもと、準備を進めました」
そして反響の大きさについて、こう喜んだ。
「この演出は、アーティストのパフォーマンスと相まって、ご来場のみなさまに強い印象を残し、SNSなどでも“斬新”“記念になる”といった声が多数寄せられました。多くの方々に楽しんでいただき、大変嬉しく思っております」
参加したファンにとっては、一生捨てられないレシートになったのは間違いなさそうだ。
