浜辺美波が1月30日放送の『ララLIFE』(TBS系)に出演。料理に挑戦したのだが、そのときの衣装が賛否を呼んでいる。
視聴者がヒヤヒヤ
「浜辺さんは映画のロケでタイを訪れた際、本場のタイ料理の美味しさに魅了されたそうです。なかでも卵とカニを使った『プーパッポンカレー』の虜になり、今回はそれを自宅でも作れるようになりたいという企画でした」(テレビ誌ライター、以下同)
チャレンジの舞台となったのは、東京・江戸川区西葛西にある本格タイ料理の店。浜辺はそこで“1日修行”を行うことになったのだが、入店早々、意外な行動に出る。
「浜辺さんは『せっかくなのでタイのお洋服に着替えようと思います』と宣言。『タイではご飯を作るときには着替えないらしいんですけど』と言い残し、一度退店しました」
約30分後、浜辺はタイの伝統衣装に身を包んで再登場。光沢のあるピンクの衣装に、紫系の布を斜めに肩掛けし、首元には大ぶりの金色のネックレス、腰にもベルト状のアクセサリーという、華やかな装いだった。
「正直、料理には向かない服装でした。店員による『プーパッポンカレー』の作り方を一通り見たあと、アドバイスを受けながら実際に厨房に立ったのですが……」
調理中には、大量の油にカニを入れた際に油が激しくはねたり、後ろの調味料を取ろうと振り返るたび、腰まで伸びる肩掛けの布がヒラヒラと舞う場面も。そのため、SNSでは、《目の保養》と、浜辺の“コスプレ姿”を歓迎する声があがった一方で、《危なくて見てられない》《その服装って観光するときに着るやつですよね?》など、その衣装で料理を作ることをヒヤヒヤしながら見るユーザーもいた。
これについて放送作家はこう語る。
「番組冒頭、浜辺さんのインタビュー中にビルの屋上でシャボン玉を飛ばす映像が差し込まれていました。あの演出も含めて、おそらく担当ディレクターの趣味なのでしょう。タイの民族衣装で料理するというのも、そうしたスタッフ側からの提案だったのではないでしょうか。ノリの良い浜辺さんですから承諾したのだと思います」
本人も途中からは衣装を気にする余裕がなくなっていたようだ。
「民族衣装に着替え終えた直後は、『調理中邪魔だったら全部アクセ取ります』と言っていましたが、結局そのまま調理から試食まで進めていました。ただ、火力の強い厨房ですから、万が一衣装に燃え移れば大事故になりかねません。スタッフはそれを懸念していたはずですが、何事もなくてよかったですね」(前出・放送作家)
肝心のプーパッポンカレー作りは、計3回の作り直しを経て、ようやく半熟卵のふわふわ感がある一品が完成。次に作るときは、普通の服装で挑戦したほうがよさそうだ。
