酒井法子

 女優の酒井法子が2月5日までに更新されたInstagramで、テレビ出演を告知した。

デビュー39周年を迎えたのりピー

 酒井は番組で共演したお笑い芸人のにしおかすみこ、タレントの小野真弓らとの2ショットとともに2月8日放送予定『もしもで考える…森田健作のなるほど! なっとく塾』(BSフジ)の内容を紹介。そのなかで、酒井はヒョウ柄の衣装でおどけた表情を見せており、その姿にネット上で驚きの声があがっている。

《この人は、どこかぶっ飛んでるな》
《とうとうこの方もヒョウ柄を着るようになりましたか…》
《清純そうな見た目を凌駕する圧倒的なヤンチャさ。介護の道で地道に頑張ってたほうがよかったかも

 こうした声が寄せられる理由を芸能プロ関係者が語る。

「酒井さんは2009年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けています。逮捕前には一時期、行方不明となり“逃亡”をはかったと見られる点も問題とされました。裁判では介護を学び仕事で活かしたいと話していたものの、実際に介護の仕事に従事したと広くは伝えられていないため疑問の声があがったのだと思います」

 事件後の2011年には中国のイベントに出席。2012年11月には執行猶予期間が終了し、芸能界への復帰会見も行った。

「2016年にはデビュー30周年を記念したコンサート『酒井法子30th ANNIVERSARY コンサート』を開催したほか、2019年には以前から人気の高い中華圏の台湾と香港でもイベントを行っています。2021年公開の映画『空蝉の森』では主演を務め、音楽活動ばかりでなく女優業としても復帰を果たしています」(前出・芸能プロ関係者、以下同)

 2025年には、クリスマスディナーショーのポスターで、頭にウサギ耳を付け、フリフリの衣装のほか、生脚を大胆に露出したミニスカート姿におなかを出したドレス見せていた。

 今回、出演した番組は酒井がかつて所属していたサンミュージックプロダクションの先輩タレントにあたる森田健作がMCを務めている。

「酒井さんは現在はサンミュージックから独立し、個人事務所に所属しています。しかし、森田さんの番組へ出演するということは、やはり“古巣”との関係も切れていないのでしょう。事件後、酒井さんには5億円を超える損害賠償を請求され、サンミュージックが肩代わりをしたとも一部で伝えられています」

 デビュー39周年を迎えた5日には東京の渋谷でファンミーティングを開催した酒井法子。40周年に向けて活動の幅を広げていきそうだ。