38回の歴史を誇る『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』。多くのスターを世に輩出してきたコンテストから、それぞれ第24回(2011年)、第37回(2024年)でグランプリに輝いた佐野岳さんと佐藤倖斗さんが登場!
5歳のころ、入院中に『仮面ライダー鎧武/ガイム』に勇気をもらった倖斗さん。その勇敢な姿に心を打たれ、自分も誰かを元気にしたいという夢を抱くように。同じグランプリで鎧武を演じた憧れの存在、岳さんとの対談が実現!
ジュノンボーイの先輩後輩のふたりが夢や目標について語り合う特別な時間をどうぞ!
岳さんは、ずっとカッコいいままです!
倖斗「岳さんにお会いすることができて、本当に幸せです。僕、岳さんがいなかったらジュノンボーイに挑戦していなかったので。目の前に岳さんがいらっしゃったとき、幸せすぎて泣きそうになりました」
岳「ありがとう! 憧れとかって言ってくれるのがめちゃめちゃうれしい。俺のこと、いつから知ってくれてたの?」
倖斗「5歳のときに入院していたんですけど、そのときに『仮面ライダー鎧武/ガイム』を観て元気をもらいました」
岳「もう感動。ありがとな、俺のほうがうれしいよ。写真だけ見ると倖斗って、かわいらしいイメージなのかなと思ったけど、けっこう背が高くてびっくりした。高校でめっちゃモテるでしょ?」
倖斗「男子校なんです」
岳「そっか(笑)。逆に初めて会った俺の印象どうだった?」
倖斗「ずっと明るい方だという印象は持っていたんですけど、イメージどおりでした」
岳「イメージ、壊れてない? それがいちばん不安だった(笑)」
倖斗「いえ、ずっとカッコいいままです!」
自分にとってコンテストは人生最大の分岐点
倖斗「岳さんにとってジュノンボーイ・コンテストはどんな存在ですか?」
岳「コンテストがきっかけで人生変わったから、人生最大の分岐点かな。それとジュノンボーイの先輩や後輩に会うと親近感がわくし、ライバルであり家族みたいな感じもあるんだよね」
倖斗「僕は岳さん出身のコンテストを受けたいと思ったので憧れの場所です」
岳「気づいたら、どんどん先輩になっていくよ(笑)」
倖斗「岳さんはコンテストの2年後にライダーが決まったんですよね。当時の自分に会えたら何て言いたいですか?」
岳「『自分を信じてそのまま行け』かな。後悔とかないよ。倖斗はジュノンボーイを背負ってるなって思う瞬間はある?」
倖斗「去年、38回の最終選考会でプレゼンターを務めさせていただいたとき、僕にも後輩ができたんだってあらためて緊張しました」
岳「ジュノンボーイというブランドがもっと大きくなっていったらいいね」
倖斗「僕も早く認めていただけるように頑張ります!」
もしもジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募していなかったら…?
佐野岳
大学1年のときにジュノンボーイ・コンテストに応募したんですけど、もし応募してなかったら、とりあえず大学を卒業して就職してたと思います。
でも目立ちたがり屋だから、就職しても“目立ちたい”という気持ちは変わらず、人気のないYouTuberになってたかも(笑)
当時も漠然と有名になりたいという思いでコンテストを受けたんだけど、一般人だった僕がこうして活動できてるんだから、ジュノンボーイって夢がありますよね(笑)
佐藤倖斗
コンテストを受けるまでの僕は性格がもっと暗かったと思います。だからコンテストに応募していなかったら、今も教室の隅で静かに過ごしていたかもしれません(笑)
今はジュノンを通じて人前で話すことや自分が見られている意識を持つようになって、友だちからも『しゃべるようになったね』って言われるようになったので、少しずつ積極的になれている気がします。
第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト応募受付中!
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