女子の一大イベント、バレンタインが迫っている。今年は土曜日ということで、盛り上がること間違いない!?最近では男性側が意中の女性に“逆チョコ”を贈ることも珍しくないという。
そこで、週刊女性では20代~50代の女性1000人にアンケートをとり、「逆チョコをもらいたくない男性有名人」を聞きました。
あの司会者から毒舌芸人まで
不名誉な5位は、
「理屈こねて渡されそう」(滋賀県・48歳)、「目が笑ってないから怖い」(兵庫県・50歳)
橋下徹元大阪府知事・大阪市長(56)が5位にランクイン。選挙報道などで露出が増えているのが影響しているのだろうか。
「番組をつけるといつも怒ったりしているイメージが強いので、関わりたい女性は少ないのでしょうね」(ドラマウォッチャーの当山みどりさん)
とはいうものの愛妻家のイメージも強い橋下氏。家庭での顔は意外と甘いのかも。
「とんちんかんな告白をされそう」(東京都・37歳)、「断ったら負け惜しみを言ってきそう」(福島県・29歳)
落語家が4位にランクイン
落語家の立川志らく(62)が4位に。現在はコメンテーターとして『ひるおび』(TBS系)に出演しているが、
「コメントが逆張りみたいなものが多く、辟易している視聴者が多いのでは。先の選挙に関しても、やたらと高市早苗首相の擁護をするばかりで、主婦層の気持ちを理解していない。逆撫でするようなことばかり言うな、と感じた人は多そう」(当山さん)
皮肉めいたことを言うのも芸風なのかもしれないけれど─。
3位はtimeleszから
続いたのは、
「ナルシスト顔にむかつきそう」(東京都・22歳)、「メンバーいじりが不快。変なチョコ渡してニヤニヤしてそう」(神奈川県・27歳)
timeleszの菊池風磨(30)が3位にランクイン。新メンバーオーディションの『timelesz project』(Netflix/'24年)が大ヒットし、レギュラー番組も急増しているが。
「露出が増加した分、過去の大人げない振る舞いがSNSで拡散され、不快に思う視聴者が増えたように思います。自分たちを批判する人を全員アンチ扱いしているのが、いつまでも炎上する理由なんじゃないですかね」(当山さん)
ワーストを逃れた司会者
そして、ワーストを逃れたのが、
「チョコが辛く感じそう」(和歌山県・39歳)、「毎日顔を見なくなるのがうれしい」(栃木県・44歳)
司会者の宮根誠司(62)が2位にランクイン。約20年続いた『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が今秋で終了すると複数のメディアが報じたばかり。嫌いな司会者ランキングの上位に必ず入る宮根だが、
「もう嫌い系アンケートには必ず名前を連ねていますよね(笑)。コメンテーターやアナウンサーの話を遮る姿やパワハラめいて見えるしぐさが毎日、お茶の間で流されていましたからね。
『ミヤネ屋』終了報道が本当だとすれば、嫌いなランキング常連からも外れるんじゃないでしょうか」
嫌われているうちが花?
人気芸人が1位に
最も多くの女性が「もらいたくない」と感じるのは、
「チョコを渡した後にダメ出しされそう」(岡山県・30歳)、「あのちゃんとのイチャイチャが気持ち悪くて見てられない」(鹿児島県・25歳)
お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(33)が1位に。自身のYouTube『1人賛否』でその週に起こったニュースをぶった斬るのがネットニュースとなり、拡散されることが多い粗品。なぜチョコを、もらいたくないのだろうか。
「“ただぁぁぁ”と言ってぶった斬っている姿が焼きついている人が多いのでしょうか。粗品さんはいつもわりとまっとうなことを言っているなと思うので、今回1位になったのが意外ですね。推しの芸能人を彼に斬られた人が多いのかも」(当山さん)
粗品チョコは欲しいが─。
ランキング結果を見てライターの津田春子さんは、
「圧倒的に人気な人も圧倒的に嫌われている人も不在だなって感じました。もらいたくないほうに唯一入ったアイドル、菊池風磨さんは危機感を持ったほうがいいのかもしれないですが(笑)」
圧倒的なヒーローとアンチヒーローの登場に期待!
