1月31日、東京・両国国技館に、小島瑠璃子が姿を見せた。
「2025年1月の大相撲初場所を最後に現役を引退した元横綱の照ノ富士、現在の伊勢ヶ濱親方の断髪式が行われ、約330人が参加し、大銀杏に別れを告げました」(スポーツ紙記者、以下同)
芸能界復帰のために“プロポーズ”
角界出身者や、さまざまな競技のアスリートたちが駆けつけていたが、相撲との接点が知られていない金髪姿の小島が現れたことで、館内は大きくどよめいた。
「伊勢ヶ濱親方は、2015年に永谷園のCMに出演していました。ちょうど同じ時期に小島さんも永谷園のキャラクターを務めており、CMで共演した縁で交流が続いていたのでしょう」
2025年に芸能活動の再開を宣言してから、久々に公の場に姿を見せた小島。
「2023年にホリプロとのマネジメント契約を解消し、一般男性と結婚。2025年1月に第1子出産を公表しましたが、同年2月に都内の自宅マンションで夫が急逝しました。その後、しばらく表舞台から離れていましたが、同年10月に個人事務所を設立。
今年1月24日に放送されたテレビ番組では“夫が亡くならなければ、このタイミングではなかったかもしれない”と活動再開の理由を明かし、自分のためではなく、子どもや家族のために仕事をしていく覚悟を決めたと語っていました」(芸能プロ関係者)
わが子のために芸能界への復帰を決めた小島は、同じ番組内で、
「幼なじみに脱サラしてもらいました。“プロポーズ”しに行きました」
とも明かし、長年の親友をマネージャーとして迎え入れたことを告白。“今は厳しい状態だけど、もう1回頑張るから私に人生を預けてもらえないか”と懇願したという。
地下鉄駅で思わぬハプニング
そんな小島は、断髪式の前日である1月30日にも、金髪にマスクを着用し、金のピアスを輝かせる姿で目撃された。
「1月19日から31日までの期間限定で、東京の赤坂に小島さんのプロデュースによるお茶の専門店がオープンしました。完全予約制でコースのみ。メニューはすべて1万1000円。全日程の予約が埋まり、連日満席で大盛況となったようです」(前出・スポーツ紙記者)
お店をオープンした経緯について小島は、「心身共にバランスを崩していたとき、日常的に飲んでいたお茶に支えられました。私を助けてくれたこの奥深い世界に、今度は自分が関わりたい」と話しており、最終営業日を控えた30日も最後まで店に残っていたようだ。
「営業終了後に、小島さんは女性4人組でお店を出て、どこかへ向かって歩き始めました」(目撃した男性会社員、以下同)
“華金”の仕事終わり、赤坂の街中は行き交う人でごった返していた。そんな中を歩いて小島が向かった先は、最寄りの地下鉄の駅だった。
「駅の改札を通ろうとした小島さんは、ICカードの残高が足りずに止められてしまい、スマートフォンを操作しながら数秒間あたふたしていました。結局チャージせず、切符売り場で切符を購入。急いで改札内に入って、女性たちと合流して、電車に乗っていきました」
社長として堅実な経営を実践しているのか、タクシーでも車でもなく、電車で帰路についたようだ。
芸能活動を再開した“シン・こじるり”は、お茶という新たなフィールドで確実に歩みを進めているようだ。
