玉森裕太

 加熱するシールブームが社会問題になっている。生活雑貨を扱う『ロフト』は、ブームの火付け役となった立体感とツヤが特徴的な「ボンボンドロップシール」の販売を全店で見合わせを発表するなど、影響が出始めている。

玉森裕太はコンビニおにぎりシールを収集

 そんな中、Kis-My-Ft2玉森裕太のシール手帳の“クセ強”コレクションが話題になっている。

 2月に入りInstagramのストーリーズにたびたびシールに関する投稿を行っている玉森。ある日は、「シールあるかな」と文字を添えてコンビニへ。そこで手にしたのは、《熟成紀州南高梅》《シーチキンマヨネーズ》と書かれたコンビニのおにぎりについているシールだった。

 2月9日のストリーズでは、《シール集め順調に進んでいます。横尾(渉)さんから浜田(雅功)さんのシールもらっちゃったよ》と、学生時代の証明写真風の浜田雅功のシールを披露していた。

学生時代の浜田雅功など、クセが強すぎる玉森裕太のシール手帳(公式Instagramより)

《浜田さんの卒アル写真をあげる横尾さんもそれをシール帳に貼る玉森くんもwwwwおもしろすぎるwwwwwwwwww》

 と面白がる人が続出。また、

《玉森くんが、楽しそうにおにぎりのシールを貼ってくれたおかげで、娘が「そっか、自分が好きなシールを貼ればいいんやね」と、ボンボンドロップシールの呪縛から解き放たれ、引き出しの中に放置されていたタンポポのシールを満面の笑みで貼り始めたので、玉森くんには感謝しかない ありがとう》

 と、加熱するシールブームから解放されるママ世代から、感謝する声も。

今年に入り、玉森さんのように身近にある面白いシールを集めたり、過去に収集していたものやショップで貰ったシールを自慢するオトナも増えています。その影響か、簡単に手に入るシールを集め出す子どもも増えているみたいですね」(ITライター)

 漫才コンビ『囲碁将棋』文田大介も、テレビなどでシール集めに夢中になる娘のシール集めに協力していたことを明かしていたが、2月4日に更新したXではスーパーなどの惣菜に貼られる《タイムサービス》《50%OFF》のシール写真を添えて、

《娘のためにカワイイシールを集めていたが、もはやシールならなんでもいいフェーズに突入していたことを知った。それとも知らないだけでなにかレアなシールなんだろうか》

 と、投稿。キッズ世代にも脱・ボンボンドロップシールが進んでいることを明かした。

玉森さんのファンの間では、真似をしておにぎりシールを集めるファンも出てきています。有名人が身近なシールで楽しんでいることを発信してくれれば、レアシールを巡ったトラブルも減るかもしれませんね」(同・ITライター)

 「ボンボンドロップシール」に罪はないものの、玉森のように無理なく楽しむシール集めが定着することを願いたい。