2月10日、俳優の神木隆之介が公式SNSを通じて結婚を発表した。お相手は一般女性と説明され、多くの祝福の声が寄せられている。報告の中で神木は《これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります》とつづり、今後も俳優業に邁進する姿勢を示した。
SNSを賑わす最強招待客リスト
祝福ムードが広がるなか、その華やかなキャリアに改めて注目が集まっている。 X上では“もし結婚式を開いたら”という“想像図”が盛り上がりを見せている。
ファンの間では、
《もし仮に大規模な結婚披露宴をやるとしたら、宮崎駿と庵野秀明と細田守と新海誠と山崎貴を招待して、同じテーブルにつかせる事が理論上は可能なのか》
《ウェルカムボードも実写化した作品の漫画家さんたち総出で描いたら、会場入り口が個展》
《山本耕史や小栗旬も呼べる…浜辺美波も…あんな俳優や女優も呼べるのが神木隆之介…》
といった声が投稿されている。
「神木さんは幼少期から約30年にわたり活動を続けています。細田守監督、新海誠監督、庵野秀明監督ら日本映画界を代表するクリエイター作品に参加してきた実績があり、世代もジャンルも横断しているのが特徴です。結婚式の顔ぶれが想像だけで話題になるのは、それだけキャリアの厚みがある証といえるでしょう」(芸能ジャーナリスト、以下同)
神木は1995年、2歳でCMデビュー。子役として注目を集め、その後も第一線で活動を続けてきた。声優としては『ハウルの動く城』(2004年)でマルクル役、『君の名は。』(2016年)で立花瀧役を務めるなど話題作に出演。近年も映画『ゴジラ-1.0』(2023年)などに出演し、幅広い世代に存在感を示している。実写とアニメの両分野で名だたる監督作品に関わってきた経歴が、今回の“豪華招待客予想”につながっているのだろう。
「子役出身者はイメージの転換が難しいと言われますが、神木さんは自然に成長を重ねてきました。また、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんと同じ堀越高校出身で、同世代の俳優との交流も広い。高校時代に学級委員を務めていたことも知られており、周囲からの信頼の厚さもうかがえます。そうした人脈の広さも今回の想像を後押ししていると考えられます」
2月2日には日本マクドナルド株式会社の新イメージキャラクター就任も発表されたばかり。公私ともに順調な歩みを見せるなか、実際に結婚式が行われるのかは明らかになっていないが、その存在感が改めて浮き彫りになった形だ。
