前田敦子

 2月13日、元AKB48の“絶対的センター”として知られる前田敦子の写真集『Beste』が発売された。前田の写真集は2012年以来、約14年ぶりのことで、タイトルの『Beste』はロケ地にもなったオーストリアのウィーンの公用語であるドイツ語でベストという意味だ。

マエアツ『最後の写真集』が話題に

「前田さんは今回を“最後の写真集”と語っており、その言葉にたがわぬ大胆なランジェリー姿も披露しています。テーマは“大人の恋”で、国民的アイドルのセンターとして駆け抜けた“あっちゃん”時代とは、ひと味違った大人の魅力が詰まった一冊になっています」(スポーツ紙記者、以下同)

 14歳で一期生としてAKB48に加入後、21歳で卒業するまで、センターとしてグループを牽引した前田。卒業後は、俳優活動を行う一方で、一児の母としての顔も持っている。

 発売以降、SNS等では数々の中面ショットが公開され、大胆な露出カットが話題を呼んでいるという。

「2月26日には、第三弾のショットが公開されましたが、その中の1枚が特に注目を集めました。

 話題になった写真はベットに座り、佇む前田敦子さんの姿を捉えた写真で、肌がうっすら透けるような質感のTシャツを着用していましたが“ノーブラなのでは”という声が相次いだのです。ほかにも、透け感のある下着姿も披露しており、間違いなく“過去最大”の露出になっています」

最後の写真集で大胆カットを披露する前田敦子(写真集公式Xより)

 SNS上では、“ノーブラ”と指摘された写真に数々の意見が寄せられており、

《えぇ!?え!?マジ???》
《自分で決めたこと 応援するのみ》
《あのAKB48全盛時のあの前田 大人の女性になったな》

 という声が上がる一方で、

《アレ見えてない?》
《あっちゃん、、、(涙の顔文字)》
《えっーーーなんでこんなことになってしまったのか》
《遂にポチったか…。》

 などの意見も散見された。

「“あっちゃん”のころのイメージを抱いている人たちは、その変貌ぶりに驚いたのかもしれません。“一児の母”ということを引き合いに出し、さまざまな論争も巻き起こっていますが、どんなカットを使用するかは本人の意思ですし、ご家庭のことについても、とやかく言う必要はないのでは。

 賛否はあるものの、“話題性”という意味で注目を集めていることは確か。“最後の写真集”が多くの人に届くといいですね」(前出・スポーツ紙記者)

 公開された中面カットのほかにも、大人の魅力が詰まった写真であふれていることだろう。