3月6日の初戦から連日のように熱戦を繰り広げているWBC日本代表。世界一連覇のため、侍ジャパンのメンバーが力の限りを尽くしているがその活躍の裏には、選手を支える妻たちの“内助の功”があって─。
今大会では打者に専念することになった大谷翔平だが、打撃だけでもメジャーリーグでトップクラス。日本代表でも打線の中心となっている。
野球界のトップに立つ大谷は、2024年2月に自身のインスタグラムで結婚を発表した。
「お相手に関して当初は日本人の一般女性としていましたが、その年の3月、開幕戦のために韓国へ向かうタイミングで夫婦ツーショットを公開。元バスケットボール選手の真美子さんだと明らかになりました」(スポーツ紙記者、以下同)
当時のプロスポーツ史上最高額となる、10年総額7億ドル(当時のレートで約1015億円)でロサンゼルス・ドジャースへ移籍した直後の電撃発表に大きな注目が集まった。
「真美子さんは身長180cmの長身。中学生のときにバスケを始め、早稲田大学や実業団の富士通でもプレーしました。大谷選手は以前、好きな女性のタイプを聞かれたときに、身長が高くてスポーティーな人と答えていたので、真美子さんは完全に一致します」
大谷より2歳下の真美子さん。なれそめもアスリートらしい出会い方だった。
「都内の練習施設で出会ったそうです。初めは軽く挨拶をする程度でしたが、短期間で何度も会ったことで仲を深めていったといいます。日本とアメリカの遠距離のため、電話で通話しながら『VIVANT』などのドラマをリモートで一緒に見るという“デート”をしていたそうです」
大谷にとって真美子さんは“理想の相手”だった。
「結婚まで2年くらい、極秘で交際していたようです。大谷選手という日本でもアメリカでも注目されるスターと付き合いながら、情報が漏れなかったのはすごいですね。真美子さんは誰からも好かれる人。彼女のことを悪く言う人を聞いたことがありません。大谷選手もみんなから愛されているので、まさに“最強カップル”ですね」(真美子さんの知人)
「家に帰るのが幸せ」
2025年4月には長女も誕生。家族と過ごす時間は大谷の大きな力になっているようだ。
「独身時代は野球一筋だった大谷選手ですが、今はプライベートの時間を大切にしています。試合後も球場に残ってトレーニングすることもありましたが、結婚後はすぐに帰宅。『Number Web』のインタビューでは“家に帰るのが幸せ”と語っていました」(スポーツライター、以下同)
居残り練習も当たり前だった男がソッコーで帰宅するようになったのは、自宅での居心地がいいからだろう。
「食事は真美子さんが栄養バランスを考えて用意しているそう。夏には自宅のプールに家族3人で入ることも。“おうち時間”が何よりの癒しのため、早く帰宅するようになったのでしょう。
今回のWBCでは真美子さんと愛娘も帰国したそうで、家族そろって応援に駆けつけるようです。真美子さんが大谷選手にとって居心地のいい場所をつくってあげているのも、活躍につながっているのでしょう」
SHO TIMEの裏には安らぎの“スイートホーム”があった。
