WBC日本代表・侍ジャパンの鈴木誠也

 3月6日から開催されている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。前回に引き続き20の国と地域が参加し、侍ジャパンは2大会連続の世界一を狙う。現在、日本は無傷の4連勝で、出場国の中でトップの成績で準々決勝進出を決めた。

 大谷翔平(31、ロサンゼルス・ドジャース)ら参加選手たちがそれぞれのSNSを更新するなか、注目を集めているのが鈴木誠也(31、シカゴ・カブス)のインスタグラムのストーリーズだ。

大谷翔平の変顔に、岡本和真の“鼻毛”まで

「ストーリーズには何枚も画像が投稿されていますが、特に話題となっているのは大谷選手の変顔写真です。キャップを後ろ向きにかぶり、ヘッドホンを首に掛けてリラックスしたオフの姿で、目を見開きおどけた表情を見せている“どアップ”の一枚。

鈴木誠也が公開した大谷翔平の変顔(鈴木のインスタグラムより)

 さらに、大谷選手もストーリーズに、バスでの移動中とみられる鈴木選手の目を見開いた変顔写真を投稿しており、2人の仲の良さがうかがえます。互いにイジり合う様子は、普段なかなか見られないメジャーリーガー同士の掛け合いとして話題を呼んでいます」(スポーツ誌ライター)

 大谷と鈴木は、2人とも31歳。同級生同士の仲むつまじい様子に「男子高校生のノリみたい」「修学旅行?2人とも仲良しすぎる」など、ファンからは微笑ましい声が相次いでいる。

 そのほか、鈴木のストーリーズには目を伏せた大谷や、カメラ目線の菊池雄星のどアップ写真も掲載されている。どちらも変顔ではなく、オフの一瞬の隙を狙った不意打ちショット。さらに、WBC公式インスタグラムの周東佑京のホームラン動画も引用しており、ホームランを打った際の必死の形相を切り取る形でアップにして投稿している。さらに……。

「SNSを騒然とさせているのが、トロント・ブルージェイズ所属の岡本和真選手の写真です。顔が見切れるほどアップにされており、鼻の穴にはちらりと見える鼻毛が……」(前出・スポーツ誌ライター)

鈴木誠也が公開した岡本和真の“鼻毛ショット”(鈴木のインスタグラムより)

 この投稿に対し、SNSでは「鈴木誠也のインスタがだいぶ狂ってて好き」「選手同士ほんとに仲良さそうだな。誠也さんのセンス大好き」「鼻毛はヤバい!でもリラックスしてる姿が見れるのはファンとして嬉しい」「笑ってはいけない侍ジャパン」など、オフの様子を楽しむ声が多く寄せられている。

 真剣勝負が続くWBCの舞台裏で見せた、選手たちのリラックスした一面。グラウンド上とはまた違った“素顔”が垣間見える鈴木の投稿には、引き続き注目が集まりそうだ。