『友情・努力・勝利』を掲げ、日本のみならず世界中で愛されるマンガを輩出してきた『週刊少年ジャンプ』。中でも、『ジャンプ黄金期』と呼ばれた1980年代から1990年代には『DRAGON BALL』や『SLAM DUNK』、『ジョジョの奇妙な冒険』など、今でも愛され続ける名作が名を連ね、発行部数653万部という驚異的な記録を打ち立てた。
ユニクロの“神ディスプレイ”
そんな『週刊少年ジャンプ』を抱える集英社が今年で創業100周年を迎える。周年を記念したプロジェクトの一環として、ユニクロとのTシャツコラボが3月16日から開始した。
「ユニクロの特設サイトでは、《『週刊少年ジャンプ』や『週刊ヤングジャンプ』など人気コミック誌から、世界中の人々を魅了する漫画作品をセレクトし、それぞれの世界観をTシャツで表現。圧巻のラインナップで漫画カルチャーの魅力を発信していきます》と紹介されています。コラボは全3弾まで展開予定で、合計約100柄のTシャツが用意されているそうです」(スポーツ紙記者)
3月16日から始まった第1弾では、『キングダム』や『呪術廻戦』、『HUNTER×HUNTER』などの全11種類が発売された。
すでにSNS上では、
《オンラインで買いました 届くの楽しみ~》
《キングダム2着買いました 6大将軍の方は、サイズ最後の一枚でした》
《HUNTER×HUNTER、2種購入しました》
など、各作品のファンから購入報告が寄せられている。
そんな中、
《商品の並べ方凄い!みんなに楽しんでもらう為にスタッフさんが一生懸命頑張ってくれたんだろうな、、素敵です!ありがとう!》
《この陳列 天才ですね。 思わず手がのびてしまう》
《このディスプレイすごくないですか?》
《畳むの大変だっただろうなぁ… うかつに取れない… 絶対ぐしゃってなる笑》
など、店頭での“演出”に注目した声も上がっていた。
「ユニクロの店舗販売では、作品の柄が一目でわかるように微妙に畳み方を調整し、まるで“アート”のように美しく陳列されていたのです。
素晴らしすぎる陳列を崩したくないと思ったファンも多かったようで、“逆に買えない”という意見もありましたね(笑)。店舗の神陳列を見に行くファンも出てくるかもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者)
ファンの心をくすぐるユニクロTシャツコラボ。“神ディスプレイ”も含め、店舗での体験そのものが話題を呼びそうだ。
