《ありがとうございました!本当に最高のスタートを切る事が出来ました》
3月13日から開催されている嵐のラストツアー。3日間の札幌ドーム公演を終えて、3月15日に自身のXで興奮ぎみにこう綴ったのは二宮和也だ。
「二宮さんは、日頃からXを頻繁に活用しています。嵐が再始動してからは、仕事でメンバーと会ったことを報告したり、リハーサルの感想を投稿したりと、5人を待ちわびていたファンを喜ばせていました」(スポーツ紙記者、以下同)
札幌での公演期間中も、現場の熱量のまま、楽しげな様子を見せていた二宮。しかし、ゆっくりと思い出に浸る時間はなかったようで……。
「3月16日には《マイアミに行ってきます》と、投稿していました。二宮さんは、Netflix『2026ワールド・ベースボール・クラシック』のスペシャルサポーターを務めており、アメリカのマイアミで行われた決勝戦を観戦していました」
アニメ映画にバラエティー番組も
それから、ようやくひと息つけるかと思いきや、
「試合の翌日には日本にとんぼ返り。今年、続編の放送が発表されているTBS系の人気ドラマ『VIVANT』の撮影に合流したようです」
まさに“嵐”のような日々を送っている二宮。新たな仕事も次々と発表されている。
「3月20日から公開されたアニメ映画『おしり前マン ~復活のおしり前帝国~』で、二宮さんが声優を務めていることが、初日に発表されました。4月からは日本テレビ系のバラエティー番組『金曜ミステリークラブ!!!』で千鳥のノブさんとメインで出演します。2月まで『ニノさん』が放送されていた金曜夜7時の枠で、これからも二宮さんを見ることができると、ファンは安心しているようですね」
二宮がこれほど多様な仕事をこなすのには、彼なりのこだわりがあるという。
「2023年の独立以降、お世話になった人からの仕事のオファーは、なるべく断らないようにしているそうです。というのも、これまで関わった人たちとの縁を大切にしており、一つひとつの仕事に向き合いたいと思っているからだとか。あと、忙しいとむしろパフォーマンスがよくなるという理由もあるそうです(笑)」(テレビ局関係者、以下同)
なんでも受ける“尻軽”状態
その結果、ここ1年ほどは、バラエティー特番の司会なども多くこなしている。
「人気や知名度はもちろんのこと、嵐として各局で冠バラエティーを長年やってきた経験から、二宮さんなら番組を盛り上げてくれるという信頼があるからこそ、たくさんのオファーが来るのでしょう。ただ、来た仕事をなんでも受ける“尻軽”な状態に見えるため、心配している人も多いとか……」
嵐が活動を終了する日が迫っており、
「これからの二宮さんは、やはり俳優業をメインにしていきたいそうです。それも、海外の作品に進出していきたいと考えているとか。そのためには、演技の実力だけでなく、ブランディングも重要です。“今後のためにも、しっかり意図を持って仕事を選んだほうがいいのではないか”と、周囲でささやかれているといいます」
心配してくれる人が近くにいれば“きっと大丈夫”。
