3月27日に開幕するプロ野球。昨季セ・リーグを制した阪神と対戦する巨人は、開幕投手にドラフト1位の新人・竹丸和幸を起用する。
横浜DeNAの仕掛け
「新人が開幕投手に選ばれるのは、球団としては実に64年ぶりのこと。今シーズンは新戦力に期待が高まっています。
今季はロッテのサブロー、ヤクルトの池山隆寛、DeNAの相川亮二と、新たに3球団で新監督が誕生。ヤクルトとDeNAは、開幕戦で激突するので、どちらの新監督が白星発進を決め、勢いに乗るのか。注目が集まっています」(スポーツ紙記者、以下同)
プロ野球は全12球団すべてが、今年30周年を迎える『ポケットモンスター』とコラボ。球団ごとのオリジナルグッズやポケモン演出が施される特別試合など、球場への集客にも力を入れている。
そんな、球場集客のひとつとして、DeNAは横浜名物・シウマイで知られる『崎陽軒』ともコラボ。開幕日から、牧秀悟選手がプロデュースした『牧シウ(ゴ)マイ弁当』の販売を開始する。
「このコラボは昨年から開始されており、お弁当の中身は牧選手がリクエストしたおかずが詰まっています。税込み1900円とやや高価格帯ですが、限定のひょうちゃん(しょう油入れ)も添えられており、オリジナルデザインカードもついてきます。
販売は横浜スタジアム内の直営店舗と委託店舗のみなので、このお弁当を求めて球場に足を運ぶファンも増えるかもしれませんね」
このコラボに対し、ネット上では、
《これは良いコラボやな〜》
《牧ちゃんの崎陽軒のお弁当食べたいからハマスタ行かなきゃ!》
《ハマスタ行く機会あったら買いたい》
《一瞬で完売しそう》
など、好意的なコメントが多く上がっている。
牧選手の似顔絵ひょうちゃん
「昨年の掛け紙から、デザインを一新し、裏面には試合内容が記録できる仕掛けも施されているそうです。
特製シウマイや厚焼き玉子、ポテトサラダなど、大人から子どもまで楽しめるラインナップですが、中でも注目を集めているのは限定のひょうちゃんです。牧選手の似顔絵が描かれたものもあり、この“似顔絵ひょうちゃん”を求めて、複数回購入するファンもいるかもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者)
実際に、ネット上では、
《ぐぬぬぬ、、オリジナルひょうちゃんだとぉ?!!》
《この容器がほしい》
《醤油入れがかわいい》
という声も上がっていた。
球場グルメの枠を超えた“推し活アイテム”として、この弁当がスタンドをさらに熱くする存在になりそうだ。
