3月29日、女優の永野芽郁が、自身のインスタグラムを更新。フォト&スタイルブック『MAGNOILE』の発売を告知した。
永野芽郁・田中圭の現在地
「本作は6月21日に発売予定で、価格は5,000円(税別)。永野さんはインスタグラムで《メイトの皆さんに届けたい一心で作りました。久しぶりのイベントでお会いできることも楽しみにしています》と綴り、メイト(ファン)に思いを寄せていました。7月には横浜・大阪・福岡で発売記念イベントの開催が予定されており、ファンとの交流の場が設けられています。
タイトルの『MAGNOILE』については、《揺るがずに空を仰ぎ、凛と咲くマグノリアの花のように。しなやかな強さを持つ人でありたい》という思いが込められています」(スポーツ紙記者)
“今の永野芽郁”を届けることに注力した本作。ファンからは、
《めちゃくちゃ楽しみだよ》
《素敵なお知らせありがとうとっても嬉しいです!!!》
などの声が寄せられた。
一方で、約1年前に報じられた“衝撃のスキャンダル”の印象はいまだ色濃く残っている。
「騒動から約1年が経ちますが、テレビドラマやCM等の復帰は叶っておらず、今回のフォトブックも出版社からではなく、所属事務所のグループ会社から発売されています。いまだ厳しい状況が続いていることは確かでしょう。
しかし、今年配信予定のNetflixオリジナル映画『僕の狂ったフェミ彼女』では、主演を務めることが決定。昨今はこうした配信系のコンテンツから活動再開を果たすケースも多く、永野さんも同様のパターンです。今後、徐々に露出が増えていき、いずれは“地上波復帰”ということも視野に入れているかもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
一方の田中圭は俳優業ではない、ある“ゲーム”にのめり込む姿が目撃されている。
「田中さんはポーカーの世界大会に出場する様子がたびたび話題になっています。昨年7月のラスベガスの大会では約1700万円、同年8月のバルセロナで行われた大会では約80万円を獲得するなど、賞金圏内に入る実力を見せています。
今年3月上旬に韓国で行われた大会でも約150万円を獲得。これで、田中さんはポーカーの世界3大大会すべてで結果を残すという好成績を収めることに。“本業”の復帰目途は立っていませんが、ファンはその姿を待ち望んでいるでしょうね」
ネトフリ主演にポーカー三昧とそれぞれの道を歩むふたり。地上波への本格復帰はいつになるのだろうか――。
