目黒蓮がSnow Manを一時離脱してから、まもなく3か月となる。それでも、日本にいないことを感じさせないほどの活躍を見せている。
「現在、目黒さんはディズニープラスで配信予定のドラマ『SHOGUN』のシーズン2の撮影のため、Snow Manの活動を休止してカナダに滞在しています。
一方で、4月29日に公開される主演映画『SAKAMOTO DAYS』のメイキング映像が公開されたり、リモートでCM発表会に出席するなど、目黒さんの“供給”が止まりません。ファンは寂しい思いをする間もなさそうですね」(スポーツ紙記者、以下同)
さらに、浜辺美波とW主演を務めた公開中の映画『ほどなく、お別れです』も大ヒットを続けている。
「2月6日の公開から45日間で、観客動員数が299万人を超え、興行収入は40億円を突破しました。『ソラニン』などの作品で知られる三木孝浩さんが監督を務めて、浜辺さんと目黒さんが葬儀会社の葬祭プランナーの役を演じています。目黒さんのファンのみならず、映画好きにも好評だからこその結果でしょう」
これによって目黒が業界内で“再評価”されているという。
「“やっぱり目黒さんは数字を持っている”と評判なんです」(テレビ局関係者、以下同)
というのも、ただ大ヒットしたからではない。
「3月20日に、なにわ男子の道枝駿佑さんが主演で、同じ三木監督の映画『君が最後に遺した歌』が公開され、3日間で興行収入1・7億円を突破。
一方、『ほどなく』は公開3日間で興行収入6・4億円と、道枝さんの映画に3倍以上の差をつける“圧勝”。同じ監督で、どちらも作品の評価が高いのですが、目黒さんは数字を持っていることが顕著に表れました」
とにかくまじめで実直な努力家
コラムニストの小林久乃さんは、目黒の快進撃を、その人柄によるものだと分析する。
「目黒さんは、とにかくまじめで実直な努力家だと、仕事をしたスタッフから聞いたことがあります。たしかな演技力が身についたのも、この性格の賜物でしょう。
デビュー後にいくつかの作品に出演して、2021年のフジテレビ系の『教場Ⅱ』で注目され始めたものの、同年に道枝さんとW主演を務めたテレビ朝日系の『消えた初恋』は、大きな話題には至りませんでした。その後、2022年のフジテレビ系『silent』が大ヒットするわけですが、この間に1年ほど“空白の時間”があるのです。
この期間に映画の撮影などはあったと思いますが、演技のレッスンをかなり積んだのだと推察しています。加えて、若手俳優が参加する、テレビ局のオーディションも多く挑戦しているはず。それが見事、出演する作品が次々とヒットすることにつながっているのでしょう」
まさに“カリスマックス”ということ!?
