新生活が始まる人も多い4月。スピードワゴンの小沢一敬も、この春“再スタート”を切った。
「小沢さんは、2023年12月に報じられた松本人志さんの女性トラブルに関与したとされて、翌年1月から活動を休止していました。およそ2年2か月がたった3月27日に行われたお笑いライブにコンビで出演して復帰を果たし、5月にはスピードワゴンの単独ライブ開催も決定しました」(スポーツ紙記者)
活動再開にあたって、小沢は長年の“友人”に直接、報告をしていたという。
「“麻雀仲間”として昔から仲がいい中居正広さんです。中居さんは、なかなか復帰できなかった小沢さんのことをずっと心配していましたから、さぞうれしかったことでしょう」(テレビ局関係者、以下同)
一方の中居は、2025年1月に芸能界を引退してから、まもなく1年3か月となる。
「現在はひっそりと暮らしているようですが、中居さんもこの春“新たなスタート”を切ったようですよ」
いったい、どういうこと?
「のんびりなかい」から回答が
「中居さんの個人事務所『のんびりなかい』は、毎年3月が決算で4月からは新年度となります。引退する際“手続きが終わり次第、廃業する”としていましたが、現在も会社はそのままなんです」
中居を模したイラストが特徴的な「のんびりなかい」のホームページも、閉鎖されずに残されたまま。サイト内の問い合わせフォームから閉鎖予定を問い合わせると、
「お答えすることは差し控えさせていただいております」
との回答があった。更新こそされていないホームページだが、“放置”しているわけではないようだ。
「会社やホームページを残しているのは、中居さんの“ホンネ”が見え隠れしますね」(前出・テレビ局関係者)
中居は、昨年12月に『女性セブン』の直撃取材に、
《(復帰について)言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ(笑い)》
と、答えていたが、
「小沢さんの復帰も影響したのか、心変わりし始めているようです。このところ“やっぱり、芸能界に戻りたい”という思いを抱えているといいます。テレビの制作スタッフにも、中居さんの様子を気にかけている人がたくさんいるそうです」(前出・テレビ局関係者、以下同)
会社を残しておきたい事情
しかし、そう簡単にはいかないという。
「中居さんはテレビのバラエティーを主戦場にしていましたが、地上波での復帰となるとスポンサーの目もあり、すぐには難しいでしょう。配信プラットフォームならば可能性はあるかもしれませんが、映画やドラマがメインのサービスですから、中居さんの“出番”はほとんどないと思います。とはいえ、チャンスに恵まれたときのために会社を残して、あえて“退路”を断たずにいるのかもしれません」
復帰の機会を“のんびり”うかがっているようだ。
