「カレンダーを作るのは初めて。いつか作れたらいいなと思っていたのでうれしかったですし、いろんな自分を届けられると思いました!」
と話すのは、2月まで放送されていた『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』でゴジュウウルフ/遠野吠を演じた冬野心央。
“レッド”を演じきって「役とともに成長できました!」
「戦隊ではどちらかというと近寄りがたい役柄だったのですが、このカレンダーでは親しみやすい自分を見てもらえると思います。冬野心央っていう俳優のイメージを、いい意味で更新できるものになったと思っています。赤、青、黄色、緑、白、黒……6色のスタイリングで撮ったのですが、白が特にお気に入りです!」
若手俳優の登竜門として知られるスーパー戦隊シリーズで“レッド”を演じきった気持ちを尋ねると、
「こんなに長くて濃い1年は初めて。自分自身がすごく成長できた実感もあります。レッドということで、撮影はもちろん、舞台挨拶やイベントで話す機会も多くて。どちらかというと不得意な分野だったので、それが少しできるようになったのは大きいなと思っています。
胸を張って“戦隊をやっていました!”と言える作品に出合えたし、自信にもつながりました。役とともに成長できました!」
今後はどんな俳優になっていきたい?
「まずは、いろんな作品に出られるようになりたいです。特に映画が好きなので、ざっくり言うとムービースターを目標に。横浜流星さん、村上虹郎さん……憧れの人はたくさんいますけど、これからはいろいろ経験を積んで。憧れたうえで、わが道を行きたいなと思っています!」
『冬野心央 2026.4〜2027.3 カレンダー』
【卓上】ポストカードサイズ14P、プラケース付き。3300円(税込み)【壁掛け】B5冊子28P。3520円(税込み) 発売/ステラリリー
※写真は壁掛け表紙
撮影/吉岡竜紀 取材・文/池谷百合子
