4月24日から日本での公開が始まる映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。本作は2023年に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く第2作だ。公開されている予告映像では、前作でマリオたちに敗北したクッパが復活し、再び相まみえる様子が描かれている。
マリオが映画でも大ヒット
「マリオシリーズは日本だけでなく、全世界から愛されているゲームです。前作は80の国と地域で上映され、その累計興行収入はなんと約2,000億円以上。
この数字は全世界のゲーム原作の映画で1位、アニメーション映画全体でも5位に位置付けるもの。今作も同様に世界各国で放映されることが決まっていますし、前作を超える反響にも期待できそうですね」(映画誌ライター、以下同)
すでに4月1日からは、北米を含む多数の地域で公開が始まっており、好調なスタートダッシュを切っている。
「北米では4月10日から12日までの3日間で、約110億円を記録し、累計では約492億円を突破。全世界での累計は約1000億円を突破するなど、大きな反響を呼んでいます。日本での公開まであと数日。ネット上では、その日を待ちわびるファンの声が溢れています」
4月中旬、映画の公式Xは、劇場売店やオンラインショップで販売されるグッズを紹介した投稿をリポスト。
この投稿には、
《きた!! かわいいぃぃ》
《こんなん全部欲しいじゃん》
という声が上がるほか、
《なんて良心的な価格…買います…》
《やべぇ全部ほしい!!!しかも安い!!!》
《良心的な値段すぎる、ありがとうございます》
と、価格面に言及する意見も多く見られた。
「グッズは全20種類でグッズが用意されており、クリアファイルやチャーム、缶バッジはキャラクターごとにデザインが分かれています。近年は物価高の影響で、あらゆるグッズの高騰を嘆くファンが多いですが、今回は下敷きとステッカーの440円(税込み)に始まり、一番高い商品でもTシャツの4400円(税込み)です。
2000円を超える商品はTシャツとトートバッグ(税込み3300円)のみで、比較的購入しやすい価格帯となっています。今作からはマリオの世界でも大人気なヨッシーが登場することもあり、興行収入だけでなく、グッズの売り上げも見込めるのではないでしょうか」(前出・映画誌ライター)
世界各国で大躍進を遂げるマリオ映画。日本でも大きなヒットになることだろう。
