4月15日、ついに『ゴジラ-0.0』のファーストティザー映像が解禁された。まさかの米国上陸を予感させるカットもあり、ネット上では《キターー!》《期待値爆上がり!》とさっそく盛り上がりをみせている。
ゴジラの日に公開が決定の『ゴジラ-0.0』
11月3日の“ゴジラの日”に公開が決定している『ゴジラ-0.0』。死闘が繰り広げられた『ゴジラ-1.0』から2年後の世界が描かれ、再び人々を絶望へと突き落とす。
現在判明しているキャストは、主人公・敷島浩一役の神木隆之介と妻・典子役の浜辺美波のみ。前作でゴジラに勇敢に立ち向かい日本を救おうとした敷島浩一と、ゴジラの襲撃に遭いながらも何とか一命を取り留めた典子が、またしてもゴジラを相手に奮闘する……。
「ファーストティザーの映像では、緊迫感漂う英語のセリフとともに壊滅状態の街の映像が流れます。涙を流す典子と苦悶の表情の敷島、さらにゴジラの目の前には自由の女神像も映し出され、いやが上にも期待を高めてくれるでしょう。新たな情報解禁が待ちきれません」(映画ライター)
前作は、米アカデミー賞で視覚効果賞を獲得する快挙を達成した。
山崎貴監督は公式サイトに、
《『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです》
とコメント。途中の苦労はあったようだが、その上で
《最大級の期待と共にお待ちください》
と締めくくっている。
神木隆之介、浜辺美波もコメント
さらに公式サイトでは、神木が《僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです》、浜辺は《前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました》とコメントを寄せた。
待ちに待った情報解禁に、ネット上には
《期待値爆上がり!》
《今回もVFXのクオリティめちゃくちゃ高くて楽しみすぎる》
《早く続きを見たいけど、神木くんがまたあの苦しそうな顔してて辛い》
《新作が待ってるってだけで、生きててよかったって思える》
といった声が溢れている。
「今作は、邦画としては初めて“Filmed For IMAX(R)”の作品として制作されている点も話題です。これは、過去に『トップガンマーヴェリック』のようなハリウッドの大作が活用してきた技術。IMAXシアターで上映され、より没入感のある鑑賞体験を可能にしてくれます」(前出・映画ライター)
日本での『ゴジラ-0.0』公開は11月3日だが、実は北米でも同じ週の6日に公開されることが決まっている。ゴジラ映画の歴史は長いが、日米同時期に公開されるのは今回が初めて。世界中を巻き込んで、ゴジラの再来が待たれている。
