2026年4月24日公開の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(公式サイトより)

 今春、映画界を席巻した『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』と『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。両作品の興行成績や関連グッズの話題性が注目を集めている。

 特に『マリオ』は、ヨッシー高額なポップコーンケースや、本当に殻が破れて誕生するヨッシーのおもちゃが話題となり、ファンの熱狂と同時に転売問題も浮上。

 人気キャラクターを巡る現象から、現代の映画ビジネスとファン文化の一面が見えてくる。そんな大人気作となった映画『マリオ』関連の記事3本を一挙配信。

劇場版『名探偵コナン』、歴代最高の滑り出しもSNSで賛否が真っ二つ…4年連続100億突破に“マリオ”の影

 4月10日、人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開された。3日間の観客動員数は231万8009人、興行収入は35億213万7800円を記録し、シリーズ過去最高の滑り出しとなった。しかしSNSでは酷評の声が多く上がっている状態。加えて来週には世界的ヒット作品の公開も控えていてーー。

 

マリオ映画の限定“ヨッシー”グッズ「子どもは買えない」値段が話題、高額取引も横行で「転売ヤーの餌食」に

 任天堂の人気ゲームであるマリオシリーズを原作としたアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月24日に公開。TOHOシネマズでは限定でヨッシーのグッズも発売されるが、その“価格”に衝撃の声が上がっている。さらに、ここにも“転売問題”が……。

 

《映画マリオ》約7000円ポップコーンケース売り切れで『ヨッシー』フィーバー!「誕生から成長まで楽しめる」注目の“リアルすぎる”おもちゃ

 4月24日、ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーの最新作がついに公開された。今回とりわけ話題を呼んでいるのが、シリーズ屈指の人気キャラクター・ヨッシーの“本格登場”だ。すでにグッズが売り切れになる中、おもちゃにも注目が寄せられていて――。