堺雅人が主演を務め、2023年に大ブームを巻き起こした日曜劇場『VIVANT』(TBS系)。今年7月から、2クール連続でファン待望の続編が放送される同ドラマが、このところ“匂わせ”を連発している。
「セクシーな大野智」新キャラのイラストが話題
VIVANTの続編が発表されたのは、昨年6月のこと。前シーズンは最終回の世帯平均視聴率が19.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録する大ヒットとなったが、約2か月半に渡ってモンゴルでの撮影を行うなど、その制作費は「1話あたり1億円」とも報じられていた。
「指揮をとる福澤克雄監督は、続編に関して“基本的に海外の話になる”と明かしています。ドラマの公式X(旧ツイッター)に投稿されたロケ地の写真などから、今回はアゼルバイジャンで撮影が行われたことが確認されていますね。2023年版に比べて、制作費はさらにアップしているようです」(テレビ誌ライター)
主役の堺に加えて、阿部寛や二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也など主要キャストの続投も明らかになっている続編。新キャラクターの登場にも期待がかかる中、公式が投稿したのは……。
「4月29日、ワイングラスを手に持ち、黒ずくめ服装に身を包んだ女性のような人物のイラストが公開されました。続けて30日には、黒の全身タイツを着た茶髪の男性のような人物のイラストも公開。さらに、5月1日には胸の辺りにダイナマイトのようなものを纏った白髪の男性のイラストも明かされました。立て続けの“匂わせ”投稿は、ファンの大きな注目を集めています」(同・テレビ誌ライター)
各キャラクターや、それを演じるキャストの考察合戦が繰り広げられる中、特に話題となっているのが“全身タイツ”の人物だ。その容姿は男性に見えるものの、お尻を突き出してハート付きのウィンクを浮かべるなど、なんともフェミニンな雰囲気を漂わせている。
このデザインに対して、リプライ欄には「セクシーな大野智にしか見えん笑」「めちゃくちゃ智なんだけど何これwww」「めちゃくちゃ大野くんで草」など、嵐の大野智にそっくりだというコメントが多く寄せられている。
「イラストの連投と同時に、VIVANTは公式グッズの第5弾も発表しています。近年のドラマでは、異例とも言える力の注ぎようですね。高視聴率を獲得した前シーズンの勢いそのままに、続編も大きな話題となることに間違いないでしょう」(民放キー局関係者)
続編ドラマ放送後、2027年12月には劇場版の公開も予定されているというVIVANT。新キャストの情報解禁が待ち遠しい!
