田中圭

 日本時間の5月5日、オーストラリア・メルボルンで開催されているポーカーの世界大会『Aussie Millions Poker Championship $25,000 challenge Final Table』に、俳優の田中圭が参加した。さらに7日までに、戦いが終了した後の田中のインタビューがSNSで拡散され、その最新の近影が話題となっている。

約1260万円の賞金を獲得した田中圭

辿々しい様子でインタビューに答える田中圭(AussieMillions公式Xより)

「田中さんが同大会に出場している様子は、国内外のポーカーの情報を発信するメディア『ポーカーマガジン~LightTHREE~ライトスリー』の公式Xが度々報告していました。優勝賞金7300万円を賭けて挑んだ今大会。田中さんはファイナルまで勝ち残り、最終的には9人中7位でフィニッシュ。日本円で約1260万円の賞金を獲得しました」(芸能ジャーナリスト)

 その後、同大会の公式Xアカウントが田中のインタビューを掲載。動く田中の最新映像が公開されたのだが、その彼のビジュアルに違和感を抱く声も多かったと前出の芸能ジャーナリストはこう指摘した。

「現地のインタビュアーと通訳を介してコメントした田中さん。ポーカーと俳優はどちらが難しいかという質問には『どちらも難しい』などと笑みをこぼしながら答え、終始リラックスした様子でインタビューに対応していました。

 さらに映像に映る田中さんは、淡いブルーのパーカーを着用しプライベート感満載。俳優として多忙を極めていた時期と比べると、頬周りや首周りがややふっくらしており、“現役感”とはかけ離れた貫禄のある姿が印象的でした」

 2025年4月に女優の永野芽郁との不倫疑惑が報じられた田中。それ以降、公の場で姿を見せる機会が減っていた。そんな田中の最新の姿にネットでは、《よくいるサラリーマン》《メイクしてないとやっぱ普通に41歳に見える》などと、現役当時とのギャップに騒然となっていたのだ。

田中圭の“愛嬌”

 その一方で、屈託のない笑顔でインタビューに答える姿には、田中らしい“愛嬌”が漂っている。その“憎めなさ”を改めて指摘する声も多いという。

「動画では終始笑顔を見せながら、辿々しい英語でインタビューに答えていました。飾らない自然体な姿は《なんかぽやぽやしてて可愛い》《国を超えて人として愛される方なんだなぁ》などと好感の声も少なくないのです。その気さくさはファンだけでなく、業界関係者からも慕われていた理由でもあります。

 実際に7日には、7月31日からスタートする鈴木おさむ氏が書き下ろした舞台『母さん、ラブソングです。』に出演し、復帰することが発表されました。2人のタッグは4作目となり、互いに信頼する仲。田中さんの憎めない人柄が築いてきた関係性が“再始動”に繋がっているといっても過言ではないでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 なぜか手を差し伸べたくなる。それが田中の天性の魅力なのかもしれない。