これまで何度もビジュアルが変化してきた『Mrs. GREEN APPLE』のボーカル・大森元貴。そんな彼が、またしても印象がガラッと変わりファンから驚きの声が上がっている。
最新曲のビジュアルに絶賛の嵐
ミセスといえば、楽曲の素晴らしさはもとより、ビジュアルの変化についても頻繁に話題にのぼる。特に“フェーズ1”から“フェーズ2”へと移行した際には大きくイメチェンしており、戸惑ったファンも多かった。
「“フェーズ1”とは、2013年のバンド結成から2020年までの時期を指します。2020年7月8日に新曲のミュージックビデオが公開されましたが、直後に活動休止を発表。そのタイミングで“フェーズ1完結”を宣言しました」(音楽誌ライター)
その後、2021年12月にドラムスの山中綾華とベースの高野清宗が脱退。そして2022年3月18日に“フェーズ2開幕”として活動を再開したが、以前とはメイクやファッションががらりと変わり、カラフルな色使いも増えていった。
また、フェーズ2に入ってからの変化はビジュアル面だけではない。大森が2025年に放送された朝ドラ『あんぱん』(NHK)に主要キャラとして出演するなど、音楽以外にも精力的に活動の幅を広げている。
そして、2026年1月1日からは“フェーズ3”を開幕。キーボードの藤澤涼架が日曜劇場『リブート』(TBS系)に出演したほか、4月からはミセスがMCを務める冠番組『テレビ×ミセス』(TBS系)のレギュラー放送が開始された。
「今回、ファンの間で話題になっているのは、5月8日にテレビ朝日系『ミュージックステーション』に生出演した際の大森さんのビジュアルです。前半ではミセスとして朝ドラ『風、薫る』の主題歌『風と町』を歌いました。その後、大森さんは衣装を替えてソロとして番組の後半に再登場し、今度は日本テレビ系『news zero』のテーマ曲『催し』を披露。このときのメイクがかなりのイメチェンだったのですが、ファンには大好評でした」(前出・音楽誌ライター)
確認してみると、いつもの大森のメイクと比べて、『催し』を披露したときのメイクは濃い目で鼻筋もスッキリして見える。5月7日には、インスタグラムで『催し』のミュージックビデオのオフショットを公開。いつものジェンダーレスな雰囲気はなく、ワイルドな魅力全開の世界観を醸し出している。
これまでとは違う新たな大森のビジュアルに、ファンからは「このメイク格好良すぎ!」「沼りそう――」「魔改造してる!」「エグいくらいに格好いいです」「パフォーマンスよかった!ゆっくり寝てね」など、嬉しい悲鳴が上がっている。
現状に満足せず、常に進化を続けているミセス。フェーズ3を迎えたミセス、そしてソロとしての大森は、今後どのような活躍を見せてくれるのか。
