6人組ダンス&ボーカルグループ「WATWING」のメンバーとしても活動する福澤希空が、5月22日に待望のファースト写真集を発売する。
仕事前のルーティン
撮影地は沖縄県。特別な思い入れのある場所だと語る。
「小学3年生のときに初めて沖縄に行きました。そのときに、“日本にこんな島があるんだ!”と衝撃を受けたんです。夢の空間にいるような心地がして、もう一回行ってみたいと思っていました」
思い描いていた再訪が、ファースト写真集という最高の形で叶った。現地では、沖縄グルメも満喫したようだ。
「スタッフのみなさんと沖縄料理を食べました。特に美味しかったのは、ラフテーです! あとは、商店街で僕が好きなグアバジュースも飲みました」
撮影前は、ベストなビジュアルで臨むために食事を抑えていたという福澤。美食を心ゆくまで楽しめたのは、撮影をやり切ったご褒美でもあったのだろう。そんなストイックな一面を持つ彼が、大事な仕事の前に必ずすることはあるのだろうか?
「精神を落ち着かせるためにアルファ波のヒーリングミュージックを聴いています。ライブ前にも必ず聴いて、リラックスしています」
本作には、20歳の誕生日から1年間『JUNON』で連載した「NOA WAY」のカットも収録。22歳となった現在、この2年間で確かな変化を遂げた。
「2年前は何も考えずに生きていた気がします。今は少し、こだわりのようなものができました。例えば、グループで振り付けを作る機会をいただいたとき。最初は“どうやって作ればいいんだろう”“僕にしか作れない振り付けってなんだろう”と、難しく感じていました。しかし今は、楽しく表現できるように変わったと思います」
最後に写真集のタイトル『ノゾミゾラ』にちなんで、今後叶えたい“ノゾミ”を聞いてみた。
「プライベートでは、海外に行ったことがないのでハワイに行ってみたいです。海外はもちろん、旅行に行けるほどの休みが今はなくて。ただ、ハワイに行くならメンバーとではなく、個人的に行きたいですね。メンバーは常に一緒にいるので(笑)」
心霊スポットが大好き!
メンバーとも行きますが、(八村)倫太郎は怖いのが苦手で。“5分で出るよ”と言われたのに、結局25分くらい滞在したときは、倫太郎に怒られました(笑)。怖いものに興味があって、霊的なものが本当に存在しているのか知りたいんです
