最近は芸能界でも“イクメン”パパが急増中。そこで幼稚園以下の子どもを持つイクメン芸能人エピソードを集めてみた。まずはジャニーズ編。

 木村佳乃の姉夫婦との“二世帯住宅”で3歳と2歳、娘2人の育児に励む少年隊の東山紀之。

「娘たちがかなりしゃべるようになって、女系家庭の勢いにタジタジになっているとか。それでも娘たちには“パパが一番カッコいい男なんだ”と思わせたいがために日々トレーニングで身体を鍛えて若々しさを保っているみたいですね」(アイドル誌編集者)

 ジャニーズで幹部クラスとも言われる彼でも、家に帰れば親バカ全開である。

「ヒガシさん似なのか、娘たちはリズム感バツグンで音楽にノってかなり踊れるそう。将来はアイドルかと思いきや、ヒガシさんは“しっかり勉強して医者になってほしい”と堅実。美形同士の子どもだけに、“美しすぎる女医”に!?」(前出・アイドル誌編集者)

 ヒガシといえば、ジャニーズとしては珍しく育児や家庭のことはオープンだ。何でも「後輩の勉強になるんじゃないかな」とのことだけど、

「でも、ヒガシや近藤真彦が家族の話をするのと、木村拓哉が工藤静香や娘たちの話をするのとはワケが違いますよ。ましてや“現役”の後輩であればオープンにできるはずもない」(スポーツ紙記者)

 確かにNHK『あさイチ』の司会もすっかり板についたV6井ノ原快彦は、主婦向けの情報番組ながら自身が育児話をすることはほとんどない。瀬戸朝香との間には5歳の長男、1歳の長女がいる。

「最近では長女もヨチヨチ歩きを始めたみたいで、手を引いて自宅周辺をゆっくりゆっくり散歩させているそう。長男を名門幼稚園に通わせて、イノッチも運動会などの学校行事にはしっかり参加。『あさイチ』放送後、妻子と合流することもあるんだとか」(写真誌カメラマン)