政治家の小泉進次郎衆議院議員が5月17日にインスタグラムを更新し、俳優の大沢たかおとのツーショットを披露した。
“イケメン同士”の並びに「大沢たかおの圧勝」
小泉は《大沢たかおさんが横須賀駅での写真をアップしてくれた。横須賀人としてはそれだけで嬉しい。海上自衛隊をはじめ、自衛隊の応援もいつもありがとうございます》《このツーショットは先日初対面した時のものです》のメッセージとともに、笑顔を浮かべた写真を披露している。
「大沢さんは2023年に公開された、海上自衛隊を舞台とするかわぐちかいじさんによる人気マンガ作品『沈黙の艦隊』の劇場版で主人公・海江田四郎を演じ、プロデュースも手がけています。
その際、防衛省や自衛隊への協力要請をみずから行うなど、日本の防衛問題への関心が高い人物です。そういった背景から、現職の防衛大臣である小泉さんとのつながりが生まれたのでしょう」(スポーツ紙記者)
注目の政治家と演技派俳優による“イケメン同士”の並びとなったが、ネット上では、「こうやって並ぶと、進次郎もイケメンだけど、やっぱり俳優さんとは差があるんだなあ、と思った」「大沢たかおの圧勝やないかい」「大沢たかおさん、小泉さんより13歳年上なんだとか…。俳優恐るべし」といった声が。
“座り”の構図にも意味?
20代のときから売れっ子俳優として活躍する大沢は、58歳になった今でも、芸能界の第一線を走り続けている。
「小泉さんは“イケメン政治家”として知られますが、やはり本職の俳優さんにはかなわなかったのかもしれません。大沢さんは非常にストイックな役者さんとして知られています。
2019年公開の映画『キングダム』では筋肉隆々の将軍である王騎を演じるため20キロ近い増量を成し遂げたかと思えば、2020年には舞台『INSPIRE 陰陽師』で安倍晴明を演じるため10キロの減量を行っています。小泉さんより若く見られるのもうなずけます」(前出・スポーツ紙記者)
今回のツーショットは“座り”の構図となっているが、そちらにも意味がありそうだ。
「大沢さんは身長181センチの長身で知られますが、小泉さんの身長は非公表となっています。兄で俳優の孝太郎さんの身長が177センチ、父で元総理大臣の純一郎さんの身長が169センチであり、並んだショットなどから推測すると、身長は父より高く兄よりは低い170センチ強ほどではないでしょうか。今回のショットが“座り”となったのは、2人の身長差を目立たせないようにするためだったのかもしれませんね」(エンタメライター)
プロの俳優が放つオーラにはおよばなかったものの、小泉も政治家の中ではイケメンであるだけに多少は“肉薄”できた!?
