5月22日午前7時、それぞれのインスタグラムにて「この度、宇野昌磨と本田真凜はアイスダンスチームを結成し、新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました」と共同発表した宇野昌磨と本田真凜。同日に都内で会見を行い、“現役復帰”への思いを語った。
「隣は絶対に自分がいい」宇野の“真凜愛”が炸裂
会見によると、2人がアイスダンスの練習を開始したのは2024年10月のこと。宇野から本田に声をかけたそうで、会見では「本田さんのスケートの素晴らしさを伝えたかった」「実際に引退してみて、真凜のスケートを見て、より多くの人にこの素晴らしさを伝えたいと思った」と並々ならぬ思いを語った。
「2018年の平昌五輪、2022年の北京五輪に連続出場し、計3個のメダルを獲得している元世界王者の宇野さん。一方の本田さんは、2016年の世界ジュニア選手権を優勝しています。2022年には交際中であることを公言し、スケートファンじゃなくても2人のラブラブぶりをご存知の方も多いでしょう。
今回の会見でも、“ぶっちゃけると、僕じゃなくても真凜のスケートの素晴らしさは伝わると思う”“でも、ほかの男の人とトップで滑っている姿を想像しても……それはな、と思って。隣は絶対に自分がいいなって”と、“真凜愛”を炸裂させていました(笑)」(スポーツ紙記者)
なお、宇野は5月1日にプロeスポーツチーム『VARREL』に加入しており、今後はプロゲーマーとアイスダンサーの“二刀流”での活動となる。
本田とは2030年のフランス・アルプス五輪出場を目指すとのことだが、ゲームについても「1日は24時間ある。12時間練習して、残り12時間残るので、そこでなんとか食らいついていきたい」とユーモアを混じえて語っている。
りくりゅうと異なる“カップル売り”
2024年1月と5月にそれぞれ現役引退を表明した本田と宇野。その後は宇野が手がけるアイスショーで共演し、すでにアイスダンスを披露していた。
「2人の愛称は、“しょまりん”。それを女優としても活動する本田さんの妹・望結さんが使い始め、そのままチーム名にも決めたそうです。こういった愛称で思い出されるのが、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得し、旋風を巻き起こした“りくりゅう”こと三浦璃来さん、木原龍一さんの2人でしょう。
こちらは、ファンの間で“付き合っていたらいいのに……”と交際を願う声があって人気ですが、関係を公にしている“しょまりん”への世間の反応は、少し異なるようですね」(スポーツ誌ライター)
今回の発表を受けて、X(旧ツイッター)上では「またしても宇野昌磨と本田真凛の公開イチャイチャを見せつけられている」「まるで婚約会見だな」「『絶対に隣は自分がいい』ってもう公開プロポーズだろこれ」などのコメントが。
「宇野さんと本田さんは、以前からSNSやYouTubeで“匂わせ”やラブラブぶりをアピールするかのような発信を繰り返してきていて、その度にファンなどから“カップル売りなんて望んでない”“浮かれてて痛々しい”“別れたときに目も当てられない”など、厳しい声が寄せられていました。
関係性について“ご想像にお任せします”としているりくりゅうペアとは違い、すでに交際を認めていますから、今回の発表にもカップルであることを前提とした反応が多いのでしょう」(同・スポーツ誌ライター)
公私ともに“パートナー”となった「しょまりん」。2人で過ごす時間も増え、次の“会見”が開かれる日も近いかも!?
