5月26日(日本時間)、大谷翔平が所属する米大リーグのロサンゼルス・ドジャースは本拠地でロッキーズと対戦。5-3で勝利を収めたが、試合後、ロバーツ監督は大谷の7回のプレーに対し、「素晴らしいプレーだった。あれは全力で走ったプレーだったよ」と称賛した。
大谷翔平の新車が話題
「2点を追う形で迎えた7回、無死満塁のチャンスで大谷選手に打順が回ってきました。しかし、打球はセカンドゴロとなり、ダブルプレーかと思われましたが、大谷選手がチャレンジを要求。これが見事に成功し、結果的にドジャースはこの回に逆転に成功しました。
ロバーツ監督は“彼が全力で一塁まで走り、ダブルプレーを阻止したのは本当に大きかった。あれがイニングの流れを作った”と語りました」(スポーツ紙記者、以下同)
自身は最近、“打撃不振”とも指摘されている状況だが、それでもチームのために“全力”を尽くす姿勢は変わらない大谷。
そんな中、先日はプライベートに関する“ある報道”も話題になった。
「新車を購入したと報じられたのです。大谷選手はポルシェ・ジャパンのアンバサダーを務めていることもあり、カイエンやタイカンなど、複数ポルシェ車を所有しています。しかし今回、ポルシェと同じフォルクスワーゲン傘下の『ベントレー』に乗り、球場入りする姿が目撃されたのです」
15日から行われたエンゼルス戦との3連戦を現地で観戦したトーマス氏が大谷翔平の新車を自身のSNSにアップ。大谷の新車は約3600万円とされており、フルスモーク仕様だったこともあり、“家族への配慮”を指摘する声も上がっている。
「大谷選手が乗っていたのは、車内に最高峰のラグジュアリー空間が広がる『フライングスパー マリナー』だとされています。乗り心地や広さはもちろんのこと、最新鋭の運転支援システムや事故予防技術が搭載されており、“安全面”も抜群。
妻の真美子さんや、4月に1才を迎えた娘さん、愛犬のデコピンのことを考えても、“安全性”や“広さ”を重視した選択だったのかもしれません」
世界5位、規格外の年収
SNSでは、大谷がベントレーに乗る姿が拡散されているが、
《ベントレーは安全性も抜群だからねー》
《マリナーってのが別格ですね 上品で控えめな外装にしてるし》
《赤ちゃんつれてポルシェじゃ大変だろうなと思ってたので、車変更してくれて良かった》
などの声が上がる一方で、
《俺がチャリ買う感覚で大谷はポルシェとかベントレー買ってるんやろな…》
《新しい車が4000万はするベントレーらしくとても驚いたのだけど、そんなことより4時間働いたらその車買える翔平の時給に一番ビビった》
というコメントも見られた。
「米経済誌の『フォーブス』は世界のアスリートの長者番付を発表。大谷選手は約203億円で野球界トップ、世界では5番目に位置づけました。この金額は昨年5月1日から、今月1日までを対象に、給料、賞金、スポンサー収入で算出しているようです。
単純計算すると、時給は約1050万円。超のつく高級車でも“4時間働けば購入できる”という規格外の規模に驚きの声が上がるのも当然かもしれませんね」(前出・スポーツ紙記者)
グラウンドでは泥臭く全力疾走し、プライベートでは家族を思った高級車を選択――。“世界5位”の規格外ぶりは、私生活にも表れているのかもしれない。
