モデルでタレントのローラが、5月26日までに自身のインスタグラムを更新。露出の多い“田植えファッション”を今年も披露し、話題となっている。
投稿には10枚以上の写真を添付。オフショルダーのトップスにぴったりとしたショートパンツ、麦わら帽子を合わせた全身ブラックのスタイルを披露した。田植え中の様子に加え、仲間とポージングを決めたモデルさながらのショット、食卓を囲む賑やかなひとときも収められている。
ローラ「根性が凄い」風当たりも変化?
文章では《今年の田植えが終わったよ~!みんな新潟の山奥まできてくれてありがとう~》と報告。田んぼでのおしゃべりやかき氷、温泉、日本酒を飲みながらの団らんなど、《もう、ほんっとうにたのしかった》《なんだか子供の遠足のようなきもちになったよ》とその充実ぶりをつづっている。
「ローラさんは日本でのブレイク後、2015年に活動拠点をアメリカ・ロサンゼルスへ移しました。2025年3月17日には、インスタグラムで本名が『佐藤えり』であると明かすとともに、農業への挑戦を宣言。《私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜さん達を畑で耕す事を決めました》と、その決意を明かしています」(芸能ライター)
以降は農作業や梅干しづくりの様子をたびたび発信。
一方で、そのたびに「へそ出し、肩出し、素足ってありえないだろ」「この服で農業ができるわけがない」といった、露出の多いスタイルへのツッコミも相次いでいた。
「今回も変わらず肩や脚を大胆に見せた“田植えファッション”を披露したローラさん。ただ、これまで何度も批判されながらも独自のスタイルを貫いてきたこともあり、最近では批判の声は落ち着きつつある印象です」(前出・芸能ライター)
ネット上では、その独特なスタイルに驚きつつも、継続する姿勢を評価する声が目立つ。「どんな形でも農業をアピールしてくれてることはありがたい」「本当にこの格好で作業してるなら尊敬する。根性が凄い」「ファッションは適してないと思うけど、農業のイメージアップにはなるのかも」「きちんと農業を続けていることに感心してる」といった、好意的な意見が多く寄せられていた。
さらに、5月21日のインスタグラムでは、松林の中で琴を演奏する動画も公開。和服姿で音色を奏でる様子が注目を集めた。これは新潟の文化「お幕場茶会」と呼ばれる、松林の中でおこなわれる野点の茶会での一幕。着付けの先生の自宅にあった琴に興味を持ち、演奏に挑戦したという。
農業に加え、日本文化への関心も発信し続けるローラ。その独自のスタイルと行動力は、今後どのような広がりを見せるのか。
