ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手、木原龍一選手が5月26日、ドジャースの始球式に登壇した。
会場を盛り上げた「りくりゅうペア」
「すごく光栄な感じで、私たちここまで頑張ってきてよかったなっていうふうに思います」と三浦選手が心境を述べ、「やっぱり夢のような話で、本当に自分は野球が大好きなので、このような場に立たせていただけて、本当に心から感謝しています」と木原選手も喜びを表した。
始球式では、木原選手が三浦選手をチェアリフトで持ち上げ、そこから捕手を務めたロバーツ監督へ投げるフィギュアスケートのペア選手である2人ならではの投球を見せ、会場を盛り上げた。
《りくりゅうの始球式、レベチ》
《りくりゅう始球式、爽やかすぎて尊い》
とSNSでもファンからは歓喜の声が。
2人の腕にはおそろいの時計
また、注目を集めたのはりくりゅうが身につけていたアクセサリー。
2人の腕にはおそろいの時計が。
「この時計はりくりゅうが所属する木下グループの代表取締役社長から贈られたペアウォッチです。時計はカルティエの名作『タンク マスト』WSTA0121で木原選手はラージモデル、三浦選手はスモールモデルを着用していると思われます。
価格は約68万円と高価で、木下グループ社長はりくりゅうの金メダル獲得という偉業を達成したお祝いにプレゼントしました」(女性ファッション誌ライター、以下同)
三浦選手の胸元に光るネックレスにも注目が集まった。
「三浦選手が着けているネックレスはブルガリの『ディーヴァ ドリーム ネックレス』と考えられます。価格は約58万円とこれも高価なアクセサリーです。フェミニンな洗練されたネックレスで、三浦選手にとても似合っています。6月1日に発売される雑誌『家庭画報』で、りくりゅうとブルガリがコラボした特集が企画されているので、もしかしたらそのつながりもあって、ブルガリのネックレスを身につけていたのかもしれませんね」
アクセサリーも一級品で憧れの的のりくりゅう。次はどんな装いを見せてくれるのか楽しみだ。
