5月31日、嵐が東京ドームで最終公演『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』を開催。1999年のデビューから約26年半続いたグループ活動もついに幕を下ろした。
嵐、約26年半続いたグループ活動に幕
一度は2020年末に活動休止した嵐。しかし、このときはちょうどコロナ禍のタイミングだったため、ファンと直接会うことは叶わないままだった。
「活動休止時に果たせなかった約束を胸に、2025年、嵐は再集結しました。そして、北海道から福岡までの5大ドームを巡る全15公演のツアーを開催。約49万人も動員し、31日にファイナルとなりました」(芸能リポーター)
嵐の最終公演には、ファンだけでなく芸能人からも様々な声が届いている。
妻夫木聡はInstagramに《ありがとう 本当に本当にお疲れ様でした 最後の最後まで愛に溢れた嵐でした》とコメント。佐藤隆太らと訪れていたようで、ツアーTシャツを着用し佐藤と並んだ笑顔の写真も投稿しており、佐藤本人からも《一緒にこの瞬間に立ち会えて良かった!!》とコメントもあった。
岡田准一も、佐藤とともに“キャッツ”ポーズを決める姿をXに投稿。《それぞれの人生がこれからも幸せでありますように。存在が素晴らしい。終わりじゃないよ、大切に残るのよ、みんなの中に》とした上で、《ぶっきーに撮ってもらいました》とエモいコメントも残した。
妻夫木、佐藤、岡田は、2002年放送の『木更津キャッツアイ』(TBS系)で櫻井翔と共演。それ以来、長く友人関係にある。
また、「Mrs. GREEN APPLE」のボーカル・大森元貴は31日、嵐のメンバーカラー“赤・青・黄・緑・紫”のハートの絵文字をXに投稿。ライブ配信の終演後には《爆泣き。むり。嵐はずっと嵐》と書き込んだ。
「他にも、風間俊介さんはXに“5人で並んでいる姿を、懸命に『特別だ。 焼き付けよう』と言い聞かせるけど、何故だかいつもの姿と認識してしまっていました”と投稿しています。嵐の活動は、たくさんの人の心にいろいろな想いを残したのでしょう」(前出・芸能リポーター)
元TOKIOの松岡昌宏のねぎらい
元TOKIOの松岡昌宏も、最終公演前に収録されたラジオ番組で嵐に言及。《あの5人が、きちっと一つのライブをやるということがとても素晴らしいというのと、その場をちゃんと作れたことに、先輩とか後輩とかそういう意味ではなくて、松岡昌宏として、本当に心から脱帽して『すばらしいね』という言葉を贈りたい》とねぎらい、『Five』を流している。
活動終了を迎えた嵐にファンからは、
《嵐は永遠だよね》
《嵐は私たちの中にずっといるし、嵐がなくなるわけじゃない》
《今までいろんな音楽をありがとうございました》
《嵐のファンになれてよかった》
《嵐は私の青春!大切な宝物!それは、これからもずっと同じです》
とたくさんの感謝の声が届いている。
長年にわたり多くの人々に愛され、当たり前のように私たちのそばにいてくれた嵐。グループの活動は終了しても、その音楽や想い出は私たちの中に残り続けるだろう。
