6月2日、映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアが、東京・有明アリーナで開催された。7月17日の公開を前に、主要キャスト16名が集結したが、その中でもひと際注目を集めたのが女優の橋本環奈だった。
橋本環奈のオフショル姿
「橋本さんのほかにも、主演の山﨑賢人さんや吉沢亮さん、志尊淳さんなど主要キャストがレッドカーペットに参加。ファン4200人も会場に集まり、熱気に溢れたイベントとなりました。
開始前には、東宝公式YouTubeチャンネルで会場に向かう前のステージ裏の様子も生配信され、その際に橋本さんは、ほかのキャスト陣が集まる中、“本気で間に合わないと思いました”と大焦りで走って現場に合流。仕事の合間を縫って参加していたようです」(芸能プロ関係者)
多忙な様子で会場に現れた橋本は、小さな花柄の入った黒のオフショルドレスを着用。髪の毛をすっきりとまとめ、大きなリボンを付けた上品な装いを披露した。しかし、そのドレス姿には、違和感を覚える声が。
《もっと違う衣装の方が良かったのでは》
《ドレス緩かったのかな?後ろ閉まってないのかと思ってヒヤヒヤしたよーー》
《環奈ちゃんというよりスタイリストの責任だなこれは》
ネット上には、橋本のドレスの“ブカブカさ”を指摘する声が寄せられていた。当時の様子を前出の芸能プロ関係者が語る。
Iラインのドレスに本人も気にする様子
「彼女のドレスは、デコルテが大きく開いたIラインのドレスでした。しかし、胸元のサイズが大きいのか、レッドカーペットに入場する際には、橋本さん自ら胸元に手を当ててお辞儀をしており、露出度の高さを気にしているようにも見えましたね。歩くたびにドレスと身体の間に隙間ができるので、肌もチラ見えしていて……」
身体と合っていないサイズ感のドレスには、困惑する人もいた模様。大舞台での登壇で気合いが入りすぎてしまったのだろうか。
「今回のドレスは、ウエストの切り返し部分から少し丸みもあるデザインでした。152cmという小柄な橋本さんにとっては、メリハリがつけにくく、着こなしにくいドレスだったようにも感じます。
2024年に紅白歌合戦で司会を務めた際は、ベージュ生地に赤い花が散りばめられたドレスを着用していたのですが、《裸に花付けてるように見える》などの指摘でSNS上が騒然となったことがあります。人気女優ですから、これまでにも身に着ける衣装に注目が集まってきました。しかし、かわいらしい顔立ちや小柄な体型などもあり、ドレス選びは簡単にはいかないのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
橋本にぴったりなドレスはこの先、見つかるのだろうかーー。
