《第3子の妊娠。正直、驚きと戸惑いもありましたが、今は新しい家族に会える日を、家族みんなで心待ちにしています》
4月23日、“くみっきー”の愛称で親しまれている舟山久美子が、自身のSNSで妊娠を発表した。
「舟山さんは2008年からギャル系ファッション誌のモデルとして絶大な人気を誇り、“ギャルの神様”とも呼ばれました。2019年に一般男性と結婚し、現在は2児の母に。スキンケアブランドを手がける実業家としても活動しています」(ファッション誌関係者)
順風満帆な日々を送る舟山だが、出産を控え、大きな決断を下したようだ。
「お子さんの、よりよい教育環境を求めて、近く家族でシンガポールへ移住する計画を立てているそうです」(舟山の知人)
シンガポールは東南アジアの都市国家。国土面積は東京23区とほぼ同程度ながら、所得や教育水準が高いことでも知られている。
実際、教育に適した国なのか。シンガポール最大級のママコミュニティー「スターマミーズ」の代表を務め、3児の母でもある“おかる”さんに話を聞いてみた。
「シンガポールは多民族国家なので、早いうちから国際感覚を身につけられると思います。うちの子が通う学校の授業は英語と中国語が中心。自宅で日本語を教えているので自然とトリリンガルになりました。また街じゅうに監視カメラがあるため治安もよく、子どもだけでも安心して外で遊ばせることができます」
ヘルパー代は月額10万円で「安価」
ワーキングママにも、心強い環境のようだ。
「住み込みのヘルパーさんを安価に雇えるのも大きいです。わが家では月額約10万円ですが、家事全般から育児のサポートまでお願いできるので、私も自分の時間を確保しやすいです」(おかるさん)
舟山が教育に強い関心を寄せる背景には、自身の経験もあるのかもしれない。
「舟山さんは高校時代、勉強よりもおしゃれにのめり込んだことで、父親と何度も衝突したことを著書で明かしています。それでも“自分の人生だから自分で決めたい”という思いを曲げず、ギャルモデルとして道を切り開きました。そんな過去があるからこそ、わが子にも主体性を尊重する環境で学ばせたいと考えているのでは」(前出・ファッション誌関係者)
舟山のシンガポールへの移住計画について、彼女の所属事務所に確認すると、
「具体的なタイミングはお答えできませんが、移住することに関しては事実です」
とのことだった。
平成ギャルの象徴だった舟山。今度は令和のママ社長として、新たな環境へ歩みを進める!
