5月25日から放送が始まったローソンの新CM『超ハッピーすぎ!チャレンジ篇』。NHK連続テレビ小説『風、薫る』のWヒロイン・上坂樹里(20)やM!LKの佐野勇斗(28)、ヒコロヒー(36)が新たに加わり、川栄李奈(31)が新店長に転身するなど、大幅なキャスト刷新が話題を呼んでいる。
その一方で、これまでクルー役として親しまれてきた王林(28)と、店長役だった松山ケンイチ(41)の姿が消えたことにファンの関心が集まっている─。
“同郷コンビ”だった王林と松山ケンイチ
『SmartFLASH』の報道によると、ローソン広報部は王林と松山はイメージ向上に貢献したと感謝を述べた上で、昨年の創業50周年に伴いコミュニケーションテーマを『いっしょにハピろー!』へ変更。その一環でCM内容も刷新し、出演タレントを変更したと説明している。
青森出身同士の“同郷コンビ”として定着していただけに、突然の降板に戸惑うファンは少なくない。そんな王林だが、6月7日、自身のInstagramを更新し20枚に及ぶ写真を投稿した。
《さむかりし頃のおもいでたち》とのキャプションが添えられた内容は、昨冬に撮影されたと思われるプライベートショットの数々。その中には、アメリカの人気ラッパー、ドージャ・キャットのライブを訪れた際の写真もあり、ヒョウ柄のキャミソールに黒のビスチェ、何連にも重ねたパールのネックレスというセレブ感漂うスタイルが目を引いた。
この様子に、
《もはや青森の面影なくて面白い》
《ほぼ写真集だね》
《りんご娘でやってたことの王林はどこ行っちまったんだよ》
など、海外セレブのようなビジュアルに驚きの声があがっている。
「王林さんといえば、青森県弘前市出身で2013年から2022年まで地元のアイドルグループ『りんご娘』のリーダーを務めていました。津軽弁を交えた飾らないトークが人気でしたが、その素朴キャラが印象的だった人からすると近年の“セクシー路線”には驚く人も多いようです」(メディア関係者、以下同)
王林のお持ち帰り報道
2023年12月には、王林の“お持ち帰り”報道が話題となった。
芸能人御用達の会員制カラオケバーで男性ミュージシャンと親密な様子が撮影され、その際の“令和ギャル”ファッションにも注目が集まった。SNSでは《パリピすぎる》《東京に染まった》との声が上がり、青森キャラとのギャップが取り沙汰されることに。
2025年2月には自身のInstagramで東京でのホテル生活を終了し、部屋を借りたことを報告。バラエティ番組ではクラブ通いを公言し、5月20日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では激変したビジュアルもさることながら「心からお酒が大好きで、毎日パーティーみたいに飲んでる」と告白するなど、奔放な私生活をうかがわせる発言も増えた。
「王林さんは『東京に染まった』という声が多いですが、今年4月に所属事務所を退所し古巣の地元青森の事務所へUターンしています。東京に染まったと本人も認めているようですが、2025年は青森での仕事を100本以上こなし地元愛は健在です。かねてからの野望でもある“青森県知事”に向けた活動を重視するのではとまで噂されていて、このブレない青森愛に心動かされたファンも多いでしょうね」
地元の事務所に戻り、青森発信の活動を強化する姿勢を見せる一方で、SNSではセクシー路線のような投稿が続く。その二面性が、今の王林のリアルなのかもしれない─。
