櫻井翔

 5月31日、東京ドームでのラストライブをもって26年半の活動を終了した「嵐」。櫻井翔は最後の挨拶で、

「僕たちはそれぞれの道を歩んでいきます。これからも温かく見守ってくれたらうれしく思います」

 と呼びかけた。嵐としての活動は終えたが、それぞれの舞台で活躍している。

「櫻井さんは、6月14日に最終回を迎えたTBS日曜劇場『GIFT』に、日本車いすラグビー協会の理事長役としてサプライズ出演しました。キャスターとして出演している日本テレビ系『news zero』では、沖縄の辺野古沖の船舶事故で亡くなった高校生の遺族へのインタビューが6月15日に放送されました。多方面での活躍を見せています」(スポーツ紙記者)

 大野智は沖縄の宮古島で事業を進めているが、櫻井は北の大地に“別荘マンション”を買っていた。

櫻井さんが取締役を務める会社名義で、北海道の“ニセコ”と呼ばれるエリアに超高級リゾートマンションを2020年に購入しています。ホテル棟も併設されており、スキー場と直結。プールやジム、温泉の大浴場も使用できて、プライベートラウンジもある豪華な物件です。スキーシーズンにはロッカーも無料で使うことができます」(テレビ局関係者)

 嵐が活動を休止するのと同時期に、別荘を手に入れていた。実は“ニセコ愛”をうかがわせる場面があった。

番組でニセコ特集、豆知識も披露

「日本テレビ系で放送されていた『1億3000万人のSHOWチャンネル』で、2024年2月にニセコ特集が放送されました。そのときに櫻井さんは、かなり詳しい豆知識を披露していましたが、ニセコにマンションを買っていたのなら納得です」(芸能プロ関係者)

櫻井翔も超高級リゾートマンションを購入。パウダースノーで人気のニセコ(ニセコリゾート観光協会HPより)

 “リカバリー”の地として選んだニセコとは、いったいどんな場所なのか。

「ニセコの雪は、ふわふわとした滑らかなパウダースノーとして知られ、スキーヤーが憧れる人気のリゾート地です。特に海外からの評判が高く、スキーシーズンになると9割がインバウンド客といいます」(不動産業界関係者、以下同)

 円安などの影響もあり、国外から注目されているニセコ。それだけに櫻井が購入したマンションもかなりの金額になっているという。

「海外の富裕層が投資目的で不動産を購入することが増え、ここ数年で地価が急上昇。東京都心部とあまり差がないほどです。櫻井さんが購入した物件も立地や設備を考えると、少なくとも4億円はするでしょう」

 白銀に癒されながら新たな道を歩んでいくのだろう。