6月24日、写真家の下村一喜氏が自身のInstagramを更新。女優・常盤貴子を撮影した写真を公開し、その変わらぬ美貌に注目が集まっている。
目を引いた常盤貴子のブラックスーツ
投稿された写真は、画家・金子國義氏の作品世界を7月発売の美容誌『美ST』(光文社)の誌面で表現したもの。下村氏は全3パターンのカットを公開し、常盤はそれぞれ異なる衣装を披露していた。
「深紅のドレスや胸元の大きく開いたブラックスーツ、チュールスカートを合わせたクラシカルなブラックドレスなど、どの衣装も非常に印象的でした。なかでも目を引いたのは2枚目のブラックスーツ姿です。手にはレザーグローブを着用したクールなスタイルですが、ジャケットのインナーはなく、素肌がのぞく大胆な着こなしでした。露出度は高いものの、いやらしさはなく、むしろ気品が際立っていましたね」(ファッションライター)
さらに3枚目では、イスに左膝をつきながら美しい脚線美を披露。54歳とは思えないスタイルのよさに驚く声も少なくない。SNS上でも、
《美しく可愛く気品がありカッコいいですね》
《これぞ、常盤貴子!》
《でえええ、変わってない・おいくつになられたんでしょうか。美しい!》
《つやっつや!》
といった声があがっている。
多くの女性から支持を集める常盤貴子
「常盤さんは近年も『美ST』の表紙やグラビアでたびたび話題を集めています。年齢を重ねても変わらぬ美貌はもちろんですが、落ち着きや品格も備わっており、多くの女性から支持を集めています。今回の写真からも、長年第一線で活躍してきた大女優ならではの存在感が伝わってきました」(前出・ファッションライター)
また、昨今は俳優業だけでなく、能登の復興支援活動にも継続的に取り組んでいる。
「常盤さんは2015年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』への出演をきっかけに能登との縁が生まれました。2024年1月に発生した能登半島地震以降は何度も現地を訪れ、支援活動を続けています。2025年には認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンによる子ども向け支援プロジェクトにも協力し、被災地の子どもたちが制作した短編映画に出演するなど、心のケアにつながる活動にも参加しました。
表舞台で活躍するだけでなく、被災地に寄り添う姿勢を継続していることも、多くの人から支持を集める理由でしょう。今回の写真から感じられる品格や落ち着きは、そうした人生経験や人柄にも裏打ちされているのかもしれません」(スポーツ紙記者)
美しさだけでなく、人柄や社会貢献活動でも評価を集める常盤。デビューから35年を迎えた今も、その存在感が色あせることはない。
