東京ディズニーリゾート運営元のオリエンタルランドは大学生、大学院生、短大生、専門学校生を対象に2026年9月1日から9月30日の間、通常価格より1,500円~1,900円お得な特別価格でどちらかのパークに入園できる「カレッジパスポート(期間限定)」を販売することを発表。
ディズニー大混雑を不安視
この発表に対してSNS上では、
「青春最後のディズニーになるかも…9月全力で楽しんできます!」
と喜びの気持ちを投稿したユーザーもいる一方、
「なぜハロウィン期間に?混むやんけ」
「大混雑にならないか不安です」
と、さらに混むのではないかとゲストたちの不安の声も多く上がった。
「9月は特にイベントが重なる時期で、東京ディズニーシーでいえば、25周年の開園記念日が9月4日。東京ディズニーランドだと、シンデレラ城を舞台にさまざまなキャラクターたちが登場するキャッスルプロジェクションマッピングの『Reach for the Stars(リーチ・フォー・ザ・スターズ)』 が、9月14日で終了することが発表されています。
そして、ランド、シーともに特に人気のイベントである『ディズニー・ハロウィーン』が9月16日から開催。そこに『カレッジパスポート(期間限定)』が重なることもあって混雑に不安を感じた人が多いようです」(全国紙記者)
年間パスポート復活は?
そこで、週刊女性PRIMEはオリエンタルランドに直撃取材。「カレッジパスポート」でさらに混雑するのではと不安が上がっていることについて、どう考えているのか。
「『カレッジパスポート(期間限定)』は学生のゲストのみなさまに、イベントごとに様変わりするそれぞれのパークをよりお得にお楽しみいただくことを目的としたものです。実施に際しては、内外環境を踏まえた需要予測や入園者数の繁閑の傾向等を材料に内容を判断しており、当該パスポートには、1日当たりの販売枠数を設けています」(オリエンタルランド広報、以下同)
今回、「カレッジパスポート」が実施されるにあたって、「前より高くて良いから年パス復活してくれよー」「期間限定年パスとかやらないのかな!?あったら確実に買う」と、2020年から休止になっている年間パスポート復活の要望も多かった。年間パスポートが復活する可能性についても聞いてみた。
「現在、パークはゲストの満足度を維持するために1日あたりの入園者数の上限を設け、運営を行っているため、前もって日付とパークを決めてチケットをご購入いただくことで入園者数をコントロールしています。以前の年間パスポートは、特定の日を除きいつでも入園できる運用でしたが、この運用方法だと入園者数のコントロールができなくなってしまうため、現在は休止としています」
年パスの復活は現時点でないということだった。
「カレッジパスポート」も販売枠が決められているということで、混雑に対して大きな不安を抱く必要はないかも?
