6月28日放送の『テレ東音楽祭 2026夏』(テレビ東京系)で、“エモすぎる”再会が連発。“90年代ドラマ世代”が沸いている。
いしだ壱成と観月ありさら“エモすぎる”再会ショット
同番組に出演した俳優・いしだ壱成は29日にInstagramを更新。フジテレビ系のドラマ『放課後』や『ボーイハント』などで共演した観月ありさとの2ショットを、《ずっと会いたかった戦友との再会》とのコメント付きで公開した。
同様に、観月ありさも自身のInstagramに《久しぶりにお会いできた皆さんとたくさん写真を撮っていただきました》《こうしてまた同じ番組でご一緒できることが本当に嬉しいです!》と石田との写真を投稿。他にも片岡鶴太郎やDJ KOOなどとの写真も公開し、旧交を温めた様子がうかがえる。
「また、石田さんは《姉ちゃんと小梅》とのコメントで、酒井法子さんと大路恵美さんとの3ショットも投稿しています。この3人といえば、1993年と97年に放送されたフジテレビ系の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』ですよね。ドラマでは柏木家の長女・小雪を酒井さん、三男・和也を石田さん、次女・小梅を大路さんが演じました」(番組制作会社関係者)
大路も同じくInstagramを更新し、《何十年ぶりでしょう 小雪姉ちゃんこと酒井法子さん そしてガズ兄こといしだ壱成さん 久々に3人揃いまして》《このポーズをしてみました》とコメント。“このポーズ”とは口元に拳を持ってきて“シシシ”と笑う、ドラマ内での柏木家の絆を表すポーズだ。
『テレ東音楽祭』にエモいメンバー多数出演
他にも『テレ東音楽祭』にはエモいメンバーが多数出演し、SNSで大バズリする結果に。
《千堂あきほ、赤坂晃、いしだ壱成、大路恵美、中山エミリと懐かしい顔ぶれが揃っててテンションがぶち上がった》
《超大物女優の篠原涼子を歌手で出演させるなんて、感動しかない》
《高嶋政伸にHOTELの主題歌うたわせて、後ろに赤坂晃と伊藤かずえを添えようなんて何食ったら思いつくんだ》
《ほんと1990年代の歌番組見てるみたい……これ若者は大丈夫?》
などと、“90年代ドラマ世代”から大きな反響が上がっている。
「元・放送作家の鈴木おさむさんも、自身のXで『テレ東音楽祭』について《テレビ界に大きな事件が起きました》と言及。《夏と年末に放送される音楽特番は数多くありますが、今回の『テレ東音楽祭』は、その常識を超えるほど振り切った『バケモノ番組』でした》《45歳以上の人たちの記憶を呼び覚まし、青春や人生そのものを思い出させ、興奮させる。その威力を、今回の『テレ東音楽祭』は証明してくれました》などと、大興奮しています。
世間や鈴木さんの反応を見るだけでも、他の音楽番組とは一線を画す内容だったことがわかります」(前出・番組制作会社関係者)
もちろん番組には懐かしの顔ぶれだけでなく、今をときめく若手アーティストも出演。老若男女が楽しめる番組内容となったようだ。テレビ東京には、多くの人が《これを求めていた!》という番組作りを今後も続けてもらいたい。
