牛丼チェーン最大手の吉野家が、人気位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』との初コラボキャンペーンを7月2日から8月27日まで実施している。
対象メニューを注文すると、スライムやキングスライムなどをモチーフにした限定フィギュアがランダムで1つ付属する「ドラクエウォークセット」を販売。さらに、吉野家公式アプリを利用したポイントキャンペーンも展開されており、ポイントを集めることで限定フィギュアやスライムが描かれたお茶碗などのオリジナルグッズと交換できる。
吉野家×ドラクエコラボが大反響
さらに、テイクアウトの対象商品を購入すると付属するオリジナルデザインの袋にも注目が集まっている。
SNSでは、
《袋までかわいい》
《袋も記念に取っておきたい》
《フィギュアよりも欲しいかも》
などの声が続出。コラボ開始直後から実際に商品を手にしたユーザーによる写真投稿も相次ぎ、大きな盛り上がりを見せている。
一方で、各日数量限定で販売されるフィギュア付きセットだけに、
《もう売り切れていた》
《早めに行ったほうがいいかな》
と心配する声も少なくない。
販売状況について吉野家の広報担当者は、週刊女性PRIMEの取材に対し、
「店舗ごとの販売状況や売り切れのタイミングについては店舗によって異なりますが、多くのお客様にお楽しみいただいていると受け止めております。
より多くのお客様にコラボレーションをお楽しみいただけるよう、フィギュア付き『ドラクエウォークセット』に加え、対象商品のご購入などでポイントをためて交換いただくアプリポイントキャンペーンも実施しております」
とコメントした。
吉野家「わくわく感を体験して」
また、オリジナル袋についても多くの反響が寄せられており、コラボレーション全体を楽しんでもらえていることを喜んでいるという。
今回のコラボでは、1会計につきフィギュア付きセットは1食までという購入制限を設けるなど、より多くの人が楽しめるよう配慮した点も特徴だ。
コラボ期間中の取り組みについて、広報担当者は最後に、
「ぜひ吉野家でのお食事とあわせて、『ドラゴンクエストウォーク』とのコラボレーションならではの楽しさやわくわく感を体験していただければ幸いです」
と呼びかけた。
発売前には「食べ残しが出ないといい」「転売目的の購入が増えないか」といった懸念の声も上がっていた今回のコラボ。しかし、スタート後は限定フィギュアだけでなく、オリジナル袋やアプリキャンペーンも含めて楽しむファンの声が目立ち、まずは好調なスタートを切ったようだ。
