王林

 7月4日放送の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)に出演した王林。最近、“雰囲気が変わった”ともっぱら話題だが、その評判は本人の耳にも届いていたようで――。

王林が明かす言われたらイラッとすること

王林(25)

「番組で高橋茂雄さんとサウナに入った際は、デコルテもあらわな白地に細かなドット柄をあしらったキャミソール姿で、リラックスした表情を見せていました」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 そんな彼女の不満が爆発したのは、サウナ後のトークだった。

「高橋さんから“最近イラっとしたことは?”と聞かれると、“王林のことを、東京に染まったねって言ってきたヤツ”と即答。さらに“派手なメイクしてたりとか、そういうのをすると、すぐ”王林ちゃん、もう東京に染まったね。青森捨てたんだね“って。そのたびにけっこうイライラしてます”と本音を明かしていました」

 2022年、所属していた青森のご当地アイドルグループ『りんご娘』を卒業したころから、そのビジュアルは“垢抜け”の域を超え、ときには「ギャル化」「ケバくなった」と言われることも増えた。

「ブレイク当初は、東京の空気を吸いたくないとまで言い切っていましたが、東京での仕事が増えるにつれてメイクやファッションが一変。2023年には男性ミュージシャンとの“お持ち帰り”報道も話題となり、“港区女子”“令和ギャル”といったイメージが定着しました」

王林の変化

 SNSでは、その激変ぶりに今でも、

《東京に染まったではなくてカブレただね》
《東京に染まったというより、ギョーカイに染まったって感じなのでは》
《染まったことは間違い無い》

 など、さまざまな反応が寄せられている。

 さらに彼女のSNSを見れば、そのギャル路線はもはや否定できない。

「インスタグラムで『#おうりんのぬの』のタグを付け、仕事で着た衣装をたびたび公開しています。4月には超ミニのボトムスやボディースーツ姿、5月にはトップスからピンクのレース下着がのぞく“見せ下着”スタイルを披露し、《東京仕様になりましたね〜》といったコメントも寄せられました」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 もちろん、セクシーなファッションを楽しんでいるからといって、東京に染まったと決めつけるのは早計だろう。

「実際『サウナの神さま』でも、王林さんは“青森にも派手なメイクやファッションを楽しんでいる人はいる”と反論。また今年4月には東京の事務所を退所し、古巣である青森の事務所へ所属し直しています。活動の拠点やスタイルは変わっても、本人のなかでは“青森ファースト”という思いは一貫しているのでしょう」

 ギャル化の先に、新たな王林像があるのかもしれない……。