俳優の市村正親と篠原涼子の息子・市村優汰が、7月6日にインスタを更新。まさかの“歌唱力”を披露し、驚きの声が集まっている。
お騒がせな市村優汰の私生活
2021年、父の正親が主演するミュージカル『オリバー』で俳優デビューした優汰。翌2022年12月からは父と同じ大手芸能事務所「ホリプロ」に所属し、舞台やドラマなどに挑戦してきた。
2024年2月発売のファッション誌『NYLON JAPAN』4月号では、初の“誌面親子共演”を実現。この際、正親は《息子と2人きりで仕事ができたことがとても幸せでした》とコメントしていたが……。
「2024年11月に『NEWSポストセブン』が驚くべきニュースを報じました。ハロウィンの夜、ピエロ姿の優汰さんが外国人女性の胸を触ったとして、警察に通報されたというのです。
優汰さんは任意の事情聴取を受け、結果的に口頭注意で終わったようですが、その後、所属していたホリプロの公式サイトからはひっそりと彼の名前が削除されました」(ワイドショースタッフ)
優汰の“騒動”はそれだけではない。
2026年2月には、未成年にもかかわらず飲酒や喫煙を疑われる写真が流出。写り込んだ人物が優汰本人である確証はなく、また現場の状況も不明なため、こちらはあくまで“疑惑”となっている。
ジャスティン・ビーバーの楽曲をカバー
現在は、SNSを中心に活動している優汰。自らを“Artist”と称しており、日本と韓国を行き来する生活をしているようだ。インスタグラムやTikTokでは、私生活も垣間見せている。
5月に投稿されたTikTok動画には、正親と篠原がサプライズ登場し大きな話題になった。黒いパーカー姿で軽快なダンスを披露する優汰だが、突然、その目の前を大きなぬいぐるみを抱えた篠原が横切る。一瞬、止まるものの再びダンスを再開。と、その直後に今度は逆側から正親がカメラ前を横切るのだ。最後には画面にぬいぐるみが投げ込まれ、笑顔のショットで終わる。
そして今回、話題になっている動画は、ギターや機材が置かれた自室と思われる場所で撮られたもの。
「優汰さんはジャスティン・ビーバーの『DAISIES』をカバーしているのですが、その声質には驚きました。ネット上も“この顔でこの声なんだ……最高かよ”“歌も英語もうますぎ!”“遺伝子ってすごい”“急に大人っぽくなって、さらにかっこよくなってますね”“口元がお母さんにそっくり”といったコメントで盛り上がっています。せっかくの才能を埋もれさせないよう、プライベートでこれ以上のトラブルは避けてほしいものですね」(芸能ライター)
両親や周囲からの期待も大きく、それがプレッシャーとなったこともあったかもしれない優汰。“アーティスト”として、今後は自らをのびのびと表現できるか――。
