宇野昌磨、本田真凜

 今年5月、アイスダンスチームの結成を発表して大きな話題となった、“しょまりん”こと宇野昌磨本田真凜。7月7日には、宇野が『アカデミーナイトG』(TBS系)に出演し、再び“真凜愛”を炸裂させて注目を集めている。

「天才っていう言葉で片付けてはいけない」

 番組では、チーム結成に至った経緯を明かした宇野。

 自分から真凜に「アイスダンスでオリンピック目指さない?」と声を掛けたそうで、彼女のスケートについて「一番近くで見ていたからこそ、どれだけ凄いものかっていうのが……」「練習する姿を見ていて、これがみんなに知れ渡るといいなと思ったし、彼女の隣で僕が滑って良い成績を残したい、とも思いました」と語った。

 さらに、真凜に対する賛辞の言葉はまだまだ止まらず……。

「宇野さん曰く、真凜さんは“振付師の誰もが振り付けたいと思うスケーター”とのこと。真凜さんは小学生低学年のころから、年上の先輩たちを見て、何を自分に取り入れるべきかを考えていたそうで、宇野さんはそんな彼女の努力について“だからこそ、今『これってどうやるの?』って聞くと、明確に『これはこうだから』っていう理由がちゃんと返ってくる。

 天才っていう言葉で片付けてはいけない”と、惜しみない称賛の言葉を送りました」(スポーツ紙記者)

アイスダンスチーム結成を発表した宇野昌磨と本田真凜(本人Instagramより)

 そんな“しょまりん”は、2022年に交際中であることを公言。スケートファン以外にも、2人のラブラブぶりは有名だ。

「チーム結成会見でも、仲睦まじい様子を見せていましたね。宇野さんは“ぶっちゃけると、僕じゃなくても真凜のスケートの素晴らしさは伝わると思う”“でも、ほかの男の人とトップで滑っている姿を想像しても……それはな、と思って。隣は絶対に自分がいいなって”と、彼女を溺愛するコメントを披露。

 世間からは、“まるで婚約会見だな”“もう公開プロポーズだろこれ”などの声が寄せられていました。そんな背景もあって、今回、改めて愛を語った姿に対しても、“マスコミを私物化していちゃつくのやめろ(笑)”“なんだよ、惚気けやがって!!”“まるで推しの魅力を語ってるオタクじゃねえか”“もう結婚してください”などの反応が寄せられています」(スポーツ誌ライター)

 自身については、「28歳って全然体も動けるし、今の年齢にしかできないこともあるんじゃないか。一度きりしかない人生なので、やりたいことをやろう」と想いを語っている宇野。“しょまりん”として、再びリンクで輝きを見せる日は近い――。