7月13日、神宮寺勇太がプロデュースを担当したNumber_iの新曲『BUGS LIFE』がデジタルリリースされた。
「“デジタル社会”をテーマにした作品で、メンバー3人が今もファンの前に立って歌えているという状況が“奇跡”だとして、コンピュータープログラムのエラーであるバグに例えた神宮寺さんの意欲作です」(レコード業界関係者)
精力的な音楽活動で多忙な日々を送る神宮寺だが、つかの間のオフに足を運ぶ“お気に入りスポット”は静岡県の伊豆下田だという。
「芸能界屈指のバイク好きとして知られる神宮寺さんは、イベントでも“仕事終わりにふらっとツーリングに行く”“車とは違う景色が見えて気分が上がる”と語るほど。休日には愛車で各地を巡っているそうです」(芸能プロ関係者)
昨年の秋には、バイク旅の途中に下田を訪問。地元のカラオケスナックに友人の男性と2人で訪れ、バイク談議に花を咲かせていた。スナックのマスターが、そのときの様子について振り返ってくれた。
「去年の10月ごろでしたね。最初は誰だか気づかなかったんですが、若いお客さんに“神宮寺くんですよ”と教えられました。この日は泊まりだったようで、お茶ハイ片手にバイクの話をずっとしていて、その後はカラオケを歌っていましたよ。KinKi Kidsとか旧ジャニーズの曲を楽しそうに歌っていましたね。周りのお客さんも“歌がうまいね”“マイクの使い方が上手”と聴きほれていました」
プライベートで下田の夜を満喫
周囲への配慮も怠らなかったそう。
「終始、ほかのお客さんから顔が見えにくい壁側を向いて座っていました。きっとプライベートを大切にしたかったんでしょうね。それでもスタイルのよさや雰囲気は隠せていなくて“やっぱりスターだな”と思いました」(スナックのマスター)
閉店が近づくと、神宮寺たちから「この時間でも、まだやっているお店はありますか?」と聞いてきたので、マスターが近くのバーへ案内したという。どうやら、この日は夜更けまで下田を満喫したようだ。
その人柄のよさも地元で評判になっていた。
「神宮寺さんは礼儀正しくって、誰に対しても気さくな人。だから“また遊びに来て”という声が、ここら辺では多いんです。下田の人はすっかりファンになっていますよ」(地元に住む50代女性)
ステージを降りた先でも多くのファンを魅了しているようだ。
